●鑑賞用で販売させて頂いております。あまりに神経質な方、完璧を求められる方はご購入をお控え下さい。
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※※※ あらすじ ※※※
”「トラフィック」のスティーヴン・ソダーバーグ監督とベニチオ・デル・トロが再びタッグを組み、孤高の革命家エルネスト・“チェ”・ゲバラの半生とその人間像に迫る伝記ドラマ2部作の後編。本作では、ゲバラがカストロと袂を分かち、新天地ボリビアで再び革命の戦いへ身を投じた末に劇的な最期を迎えるまでを描く。
1965年、キューバ革命に多大な功績を残したゲバラだったが、キューバでの地位や市民権を放棄し、忽然と姿を消す。やがて、キューバの新たな指導者となるカストロは、ゲバラの“別れの手紙”を公表した。その手紙によれば、ゲバラは自分を必要とする場所へ身を投じるという信念を揺るぎないものにしていた。1966年、頭髪の薄い中年男“ラモン”に扮したまま家族に別れを告げたゲバラは、次なる革命の地、南米ボリビアに入国する。ボリビアはアメリカの支援を受けるバリエントス大統領の独裁政権下にあった。ゲリラ部隊と共に革命へ動き出すゲバラ。しかし、ボリビア共産党の協力が得られず、アメリカに援護された政府軍に圧倒されていく。さらには地元民の裏切りに遭い、物資も滞ってしまったゲバラたちはいよいよ窮地に立たされ…。”
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■出演:エルネスト・チェ・ゲバラ/ヨアキム・デ・アルメイダ(バリエントス大統領)/デミアン・ビチル(フィデル・カストロ)/カルロス・バルデム(モイセス・ゲバラ)/エルビラ・ミンゲス(セリア・サンチェス)/フランカ・ポテンテ(タニア)/カタリーナ・サンディノ・モレノ(アレイダ・マルチ)/ロドリゴ・サントロ(ラウル・カストロ)/ルー・ダイアモンド・フィリップス(マリオ・モンヘ)