辻和金網 ステンレス製 手付焼網(受け付)正方形 小サイズ テレビ朝日「家事ヤロウ」、テレビ大阪「ちょこっと京都に住んでみた」放送されました
この手付焼網は手作りで針金の太さや網目の大きさを変えることができる、使いやすく美しいデザインが魅力の焼網です。
プロからも愛される辻和金網の金網細工で、長年使用していてもほころびができた時は修理が可能。使い捨ての焼網と違い、長く使っていくことができます。
また、小サイズなので携帯性にも優れ、自宅でのバーベキューパーティやキャンプ、またはお祭りなどアウトドアシーンで使用するのにぴったりです。
手付きで持ちやすく、焼きあがったお肉や野菜を確実に裏返すことができます。デザイン性も高く、日々のキッチンでの使用にもおすすめです。
・サイズ:焼網15cm×15cm、長さ29.5cm×高さ3cm
(手作りのため若干の個体差があります。)
・材質:18-8ステンレス
・使用可能:直火コンロ、電熱コンロ、ラジエントヒーター
※センサー付コンロをご使用の場合、センサーが検知した際に消火する機種もあります。
予約商品をご注文の方へ・・・表示の入荷時期は目安となりお約束できるものではありません。製造元の生産状況などにより入荷数が予約数より下回った場合は順番での発送となります。
京都御所から南に延びる堺町通に建つ金網細工の名店「辻和金網」
金網細工を手掛ける店は京都市内でも数軒しかない中で辻和金網は昭和8年に創業した老舗です。京都の金網の期限は平安時代にまで遡ると言われており、寺社仏閣に使われていた金網工芸の技を受け継いできた職人達によって今も京都の街に息づいています。
プラスチック製品の登場や機械化という時代の波に直面し、何十軒と合った金網細工の店も今では次々に店をたたみ市内に数軒を残すのみとなりました。そんな中でも工夫を凝らした巧みな金網細工を手掛けるのが辻和金網。
熟練の技が生み出す網目の美しさは、機械による大量生産品には真似のできない「雅」があります。
金網細工が京都の伝統的な工芸品として愛されて止まないのは、千年の都が培ってきた技術力と磨かれた美意識が受け継がれているからこそ。金網細工は釘を打ち付けた台と指先の感覚だけで細い針金を編みあげていきます。
手作りだからこそ用途に応じて針金の太さや網目の大きさを変えることができ、長年使ってほころびができた時は修理もできます。
辻和金網の金網細工は料亭などのプロからも愛されておりその使いやすさや美しさは日々の暮らしに彩りを与えてくれます。
【辻和の焼網】
辻和金網の焼き網は目の細かい受け網がガスの直火を和らげ、熱をまんべんなく広げるので手軽にご家庭で網焼き料理が楽しめます。
底面の受け網は直火があたり黒くなりますがご使用に支障はありませんので安心してお使いください。
お手入れは水でジャブジャブ、たわしでゴシゴシ、油汚れや臭いが気になる方は中性洗剤をお使いください。
美味しく焼き上がるコツ・・・弱火から中火で焼くのがポイント
パン:外はカリッと中はふんわり焼き上がります。焦げ目はお好みで。冷凍パンにもお使いいただけます。
お餅:アルミホイルをかぶせてふっくら、炭火で焼いたような香ばしさは網焼きだけ
野菜:厚切りや根菜類はアルミホイルをかぶせて、焼き目は中火でさっと炙り焼きを
魚・肉:海苔や干物などの炙り焼きに最適。魚や肉は脂や煤が出るためコンロが汚れ炎が上がる場合もありますので、生や脂が多い食材はなるべく避けてください。
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