
ピリッと辛い生姜に合う紅茶は、渋みが少なくまろやかな味わいの熊本県産の紅茶。国産紅茶は和紅茶とも呼ばれ、緑茶と同じ茶葉を醗酵させて作られています。外国産の紅茶を比べると、渋みが少なく、甘みがあるマイルドな味わいが特徴です。
熊本県産の和紅茶は、温暖な気候で栽培された茶葉を醗酵させており、普段のお食事とも合う後味すっきりな紅茶です。

マルシェ ピュアの生姜紅茶は、生姜も熊本県産。熊本県は生姜収穫量全国2位(2018年度産)。生姜の栽培に適した土壌と、天然水の宝庫である熊本の水で、香り高くおいしい生姜が育ちます。
ほとんどが水分の生姜は、乾燥機に10時間程度かけると水分がほぼ抜けて、生の生姜よりも香りと辛味が引き立つ乾燥生姜になります。その乾燥生姜を粉砕してブレンドすることで、紅茶となじむ味わいとなり、おいしくお召し上がり頂けます。

熊本県のほぼ中央に位置する美里町。山地丘陵部が多く、標高千メートル級の山々が連なり、一部は九州中央山地国定公園や県立自然公園に指定されています。さらに、一級河川緑川とその支流が多くあり、流域にはダムを有した地域でもあります。
マルシェ ピュアの生姜紅茶は、緑川支流の上流域の山間地にある、とある製茶園で栽培されています。お茶の生産から製造まで行い、素材本来のおいしさを引き出し、おいしく飲めるお茶を日々追及されています。
生姜紅茶の紅茶・生姜ともに栽培製造することで、相性の良い茶葉と生姜を作り出すことができます。


