

どくだみは東アジア地域に広く生息する多年生草木で、日本でも全国各地で見ることができます。
6月頃に白い花をつけますが、花びらのように見えるのは、植物学的には花ではなく「ほう」と呼ばれるがくの部分で、先のほうに黄色で穂のように小さく咲いているものが花です。
どくだみ茶は古くから民間で使用されており、お茶としてだけでなく生葉をもんで塗るなど、日本では非常になじみ深い野草茶のひとつです。

どくだみ茶に含まれるポリフェノールの一種である、葉に含まれるクエルシトリンと、花などに含まれるイソクエルシトリン。
これらの成分は、どくだみが花をつける5〜6月ごろが一番豊富に含まれており、当店のどくだみ茶はこの時期に収穫しているため、どくだみの葉・茎に加え、花も含まれています。
さらに、どくだみはカリウムが含まれているため、ハリ感が気になる方にもおすすめの健康茶です。




