
米軍M-51モッズコートをショート丈にアレンジ、一点一点手作業に加工を施し気が遠くなるほど時間をかけて製作されたスペシャルな一着。

H.UNIT(エイチユニット)
岡山県倉敷市児島と言えば、世界的にも有名なジーンズの産地。そこに拠を構え、" 児島らしく、児島らしからぬ"をテーマとしてプロダクトを展開しているH.UNIT。独自の観点により、ヴィンテージらしさと現代らしさを融合させたアイテムを"倉敷児島"特有の縫製、加工技術、手作業を織り交ぜカスタマイズさせた服作りを提案しています。

たっぷり身幅のM-51をショート丈に再構築。リアルな経年表情を纏うジャケット。
アメリカ軍の名作"M-51モッズコート"をショート丈に再構築。クラシックな意匠を現代のバランスで再解釈した、H.UNITならではの一着がこちら「HBT hooded jacket」。ただ短くしただけではありません。特筆すべきは、一点一点手作業で施されたカスタマイズ。ダメージ加工、当て布、ペンキの汚し…。気の遠くなるほどの時間をかけて、長年着込んだようなリアルな表情へ。ボタンの一部が異なる色なのは、「取れたボタンを代用して付け直した」というストーリーを感じさせる演出。白いペンキには水性塗料を使用し、着込むほどに薄れていく―そんな経年変化も楽しめる仕様になっているのです。デザインはM-51のディテールを踏襲。大きめのフード、ジッパー+スナップの二重前立て、ウエストと裾のドローコードもしっかり完備。フロントには大型フラップポケット、さらに左側に後付けのポケットをプラスして遊び心を。袖口はボタンアジャスターで幅を調整可能。アームホールもゆったり、腕回りもたっぷり。ジャケットの上からでも難なく羽織れる、余裕のあるシルエットです。

当て布やダメージ・ペンキ加工、一点一点手作業で施されたカスタマイズです。

米軍ヘリンボーン生地をモチーフに製作された中肉厚のコットンヘリンボーン生地。
使用している生地は、アメリカ軍で用いられていたヘリンボーン生地をイメージして製作された中肉厚のコットンヘリンボーン生地。見た目が開いた魚の骨に似ていることからついたヘリンボーンは「右上がりの綾織り(右綾)」と「左上がりの綾織り(左綾)」を交互に組み合わせたV字状の織り柄が特徴。右綾の丈夫さと、左綾の柔らかさの両方を兼ね備えた織り組織なのです。丈夫さと動きやすさを求められる軍服で採用されていたのも納得かと。厚手すぎず薄手すぎず、通年で着用しやすい生地厚になります。
ショートモッズのデザインだけではない、このリアルな加工感は、ヴィンテージに精通したH.UNITデザイナー松田氏の真骨頂。手間と時間をかけて製作された、クラフト感とストーリー性を感じさせてくれる唯一無二のショートジャケットです。是非ご検討下さい。


身長170cm、体重62kgの男性が2サイズ着用。
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H.UNIT
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2 / 着丈66 / 身幅69 / 裄丈87
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170cm/62kgで2サイズ
綿100%
カーキ
日本
モデル着用コメント
YASU(身長170cm 体重62kg ウエスト78cm)
体型:標準、なで肩、肩幅狭め / 通常:MかLを着用。
2サイズを着用しました。全体的にゆったりのオーバーなシルエットで、僕の場合は身幅もまだまだ余裕が感じられます。腕幅が広いので、袖先のボタンアジャスターで締めるスタイルが個人的には好みです。着丈は腰位置ぐらいのショートな丈感でレイヤードも組みやすいです。着丈をもう少し長くしたい場合は、3サイズでも良いかと思いますが、全体的なバランスを見ても2サイズで良いと思います。
スタッフ着用コメント
SAKU(身長176cm 体重66kg ウエスト80cm)
体型:標準体型 / 通常:パンツはMかLサイズ、トップスはLかXL。
3サイズを着用しました。僕の場合かなりオーバーなサイズ感です。肩が大きくドロップし、着丈は腰ぐらいの長さでレイヤードした際のバランスも良さそうです。袖丈は長めな場合でも袖口は絞りが効くのでそこまで気にならないかと思います。2サイズでは着丈が短すぎる感じになるので3で良いかと思います。