
裾にタックの入ったイタリア軍のアイクジャケットがベースになったセルヴィッチデニムのトラッカージャケット。
イタリア海軍のアイクジャケットをデザインソースに製作されたAudienceのデニムトラッカージャケット。オリジナルは両胸ポケット、裾に持ち出しがついていたりしますが、こちらは持ち出しを除き、ポケットを左胸のみに、袖口をボタン二つで調節のできるカフスにした現代にも着用しやすい仕様に改変させています。ゆったりワイドな身幅にショートな着丈、オリジナルと同様に裾の前後にタックを4つ設けることで、全体的に丸みのある立体的なシルエットに仕上げられているのがなんといっても特徴的。オリジナルにはない実用的なシームポケットが脇に設けられている点も良い。ミリタリー由来の無骨さを感じさせながらも、イマの雰囲気で着用できる一着です。また、色落ちの加工の入った10オンスデニムの同モデルも存在しますが、こちらは未加工の11オンスセルヴィッチデニムを用いた、日本製モデル。同素材のパンツ(別売り)と合わせてのセットアップがかなりイイ感じにまとまるので、是非上下で着用頂きたい。

Upscape Audience(アップスケープオーディエンス)
東京、高円寺に拠を構えるAudienceの国産ラインが「Upscape Audience(アップスケープオーディエンス)」。Audienceの「10年先の未来を想像し、新しい価値を創造する」というコンセプトと世界観はそのままに、国内生産に絞ったものづくりでより高いクオリティの製品を打ち出しています。ジャケット類やボトムスだけでなく、カットソーやシャツなど普段使えるアイテムも取り揃え、いつも着るものだからこそ、安心して着られるという製品を展開しています。

ワイド&ショートで丸みのあるシルエットが印象的な一着。
ゆったりとしたワイドな身幅にショート丈、前後に設けられた裾のタックで丸みのあるシルエットが特徴です。アームホールも広めで少々厚手のインナーも難なく着用出来ます。

備後地方で製作された重すぎず程よい厚みの11オンスセルヴィッチデニム。
本体に用いているのは、デニムの一大産地である備後地方で製作される程よい厚みの11オンスのセルヴィッチデニム生地。旧式のシャトル織機で織られたセルヴィッチデニム生地は、コンピューター制御の革新織機にはない、凹凸感や手織りに近いヴィンテージな風合いが持ち味。もちろん経年による変化もムラ感のあるヴィンテージな風合いに。着用の始めは、ハリがありますが、着用を繰り返すことで柔らかく馴染んでいきます。程よい11オンスの厚みは重すぎず、夏以外のロングシーズン着用頂けるというのも魅力です。
ミリタリー出自の無骨さも魅力ですが、日本製のデニムジャケットでこの価格で収まっているというのも大きな魅力。パンツと上下で揃えても35,000円をきります。是非ご検討頂ければと。
同素材でセットアップ対応のパンツはこちら


身長170cm、体重62kgの男性がMサイズ着用。
着用アイテムはこちら
■インナー⇒ | ■パンツ⇒ | ■ベルト⇒ | ■シューズ⇒

身長170cm、体重62kgの男性がMサイズ着用。
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Audience
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M / 着丈67 / 身幅61 / 肩幅53 / 袖丈60
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170cm/62kgでMサイズ
綿100%
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日本
モデル着用コメント
YASU(身長170cm 体重62kg ウエスト78cm)
体型:標準、なで肩、肩幅狭め / 通常:MかLを着用。
Mサイズを着用しました。身幅はしっかりゆとりがあり、アームホールも広いのでリラックスして着用出来ます。肩も落ちて、袖丈は手の甲が隠れるぐらいの長さです。着丈はヒップが半分ほど隠れる長さで、身幅に対してはショート目な設定です。Mサイズで十分余裕があるのでサイズアップする必要はありません。
スタッフ着用コメント
SAKU(身長176cm 体重66kg ウエスト80cm)
体型:標準体型 / 通常:パンツはMかLサイズ、トップスはLかXL。
Lサイズを着用しました。全体的にゆったりしたサイズ感です。オーバー目なシルエットで、袖丈もやや長めの感じですが違和感はなく、抜け感が出ていい感じです。僕の場合はLサイズでオーバー目に着こなせるサイズ感だと思いますが、気持ちスッキリとさせるならMサイズでもありです。