白ワイン 国産 勝沼醸造 アルガブランカ イセハラ 2024 750ml 日本ワイン




1937年創業以来、勝沼のワイン産業振興に尽力してきた勝沼醸造。1990年頃から高品質なワイン造りに注力し始め、2003年にはフランスのワインコンクール、「ヴィナリーインターナショナル」で銀賞を受賞するなど、評価を高めてきた実力派ワイナリー。
現在では日本古来のワイン用ブドウ品種である「甲州」に特化し、勝沼のテロワールを追及する造り手として日本国内のみならず世界的にも高い注目を集めています。


「土地」が、そして「人」が写るワインを造りたい
勝沼醸造株式会社 代表取締役を務める有賀雄二氏。幼少のころより、ワイン造りに親しんで育った有賀氏は、東京農業大学農学部醸造学科を卒業するとすぐに勝沼醸造に入社します。その後、日本古来のワイン用ブドウ品種である甲州に特化することを決め、「土地」「人」が写るワイン造りを実践。日経ビジネスが選ぶ、「次代を創る100人」に選出されるなど、その功績は高い注目を集めています。


フランス ブルゴーニュ地方での経験を甲州に注ぐ若き実力派醸造家
2007年に勝沼醸造入社、その後単身渡仏しブルゴーニュの地にて3年間研鑽を積みます。2012年に日本に戻り勝沼醸造の醸造家に赴任、ワインの品質向上に大きく貢献。ブドウ本来の味わいをワインに表現するため「余計なことはしたくない」と静かに語る裕剛氏、ブルゴーニュで得た感性を甲州に注ぎこむ若き醸造家です。


世界を舞台にしたワイン造り
たとえ1樽でも最高の物を造りたい、と語る有賀社長。その言葉通り樽熟成甲州を勝沼で初めて発売、シャトー パプ クレマンと共同でワイン造りを行う、勝沼にテロワールの概念を持ち込む、など常に日本ワインの先端に立ち、世界を見越したワイン造りを行ってきました。「世界一高いワイン製造コストを肯定」し、その価格以上の価値、驚きや感動を与えるワイン、人の心を打つワインを信念に日々ワイン造りを行っています。





単一畑のブドウが生む独特の風味
甲州ワインのイメージを変える
唯一無二の個性を持つ比類なき白

Katsunuma Jyozo
ARUGABRANCA ISSEHARA

勝沼醸造株式会社
アルガブランカ イセハラ
アルガブランカは世界的にも高い注目を集める老舗ワイナリー、勝沼醸造が手掛ける品質を追求したフラッグシップブランドです。
アルガブランカ・イセハラは、山梨県笛吹市伊勢原の単一畑で栽培された甲州種のみを使用して造られる、唯一無二の個性を表現した比類なき白ワイン。
単一畑のブドウのみで醸造するため生産量は極わずか。これまでの甲州ワインのイメージを変える独自の味わいを持った貴重なワインです。
白桃や豊富な柑橘香にフローラル香が重なる華やかで上品なアロマ。
グレープフルーツのような爽やかな酸、ほのかな甘味が絶妙なバランスで見事に調和しています。
凝縮感を備えたエレガントな味わいで心地よい余韻が長く続きます。


■ヴィナリ国際ワインコンクール2025/金賞受賞(VT2023)
■インターナショナル・ワイン・チャレンジ2018/銀賞受賞(VT2016)


商品仕様・スペック
生産者勝沼醸造株式会社
生産地日本/山梨県/笛吹市
生産年2024年
品 種甲州 100%
テイスト辛口
タイプ白 / ミディアムボディ
内容量750ml
土 壌沖積土壌
醸 造ステンレスタンクと一部に古樽を使用して10ヶ月間熟成
提供温度12-14℃
合うお料理銀鱈の粕漬け、スズキの塩焼き


ギフト箱+包装紙のご購入でラッピング対応可