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※商品のポイントお菓子研究家の石橋かおりさん発案のスタイリッシュシフォン型専用ふた。石橋さんと数十回にもわたる型とレシピの試作を重ね開発致しました。フタがあることによりシフォン型失敗の原因である縮を軽減し、ケーキの底の部分が平でよりスタイリッシュな焼き上がりに。遠赤効果のあるふたをすることで、しっかり焼きあがるのに生地内の水分もほどよく保たれ、よりしっとりとしたケーキが焼きあがります。




















●馬嶋屋のシフォン型(シフォンケーキ型)
馬嶋屋で扱うシフォン型には様々な金属材質や加工がされたものがあります。そこでシフォン型選びに欠かせないお菓子型の熱通りに関する知識を元にあなたに合ったベストな型選びをサポートします。
●シフォンケーキの焼成の絶対条件とは?
シフォンケーキ型を選ぶ際に一番重要なのは「型離れ」よりも「熱通り」です。
【1】十分な熱通りによって・・・
メレンゲに含まれる気泡が膨張しふっくらと焼き上がります。
【2】そして、シフォン型のもう一つ重要な役割が・・・
型の側面や煙突に張り付きその膨らみを支える
この2点によってふっくらと、そして縮みを軽減しながら焼きあがります。
●シフォンケーキ焼成の条件を満たす材質は?
シフォン型のこれらの重要な2つの役割を満たすのが、「アルミ」を言う金属のシフォンケーキ型です。
【1】アルミは馬嶋屋で扱う金属型の中で銅に次ぐ熱通りの良さ
【2】シリコン加工やテフロン加工のものは生地がスベリ焼き縮みやすい
ことによって、馬嶋屋では「アルミシフォン型」をおすすめしています。
※作り方や生地の配合によってはシリコン加工やテフロン加工のものを選んでもOKです。生地が張り付きにくいのでお手入れしやすいメリットもございます。
●空焼きは必要?
馬嶋屋で販売されているシフォンケーキ型はタイガークラウンさんのアルスターを除いてすべて空焼きは不要です。使い始めのお手入れも少なく済むので楽ちんですね。
●おすすめのサイズは?
馬嶋屋で販売されているシフォン型のサイズは10センチ、14センチ、15センチ、17センチ、18センチ、20センチ、21センチ。24.5センチ
10センチサイズが大体1人分だとすると・・・
14センチ〜は2人分
17センチ〜は3〜4人分
20センチ〜5〜6人分以上
と言ったところでしょうか。
●馬嶋屋一押しのシフォンケーキ型はズバリどれ?
馬嶋屋で今一押しのアルミシフォン型はオリジナルサイズのスタイリッシュシフォン型。型の側面がほぼ垂直だからシフォンサンドなどカットしたときの断面がとてもきれいでスタイリッシュ。カフェやおもてなし用シフォンとしておすすめです。また、17センチだと物足りなくて20センチだと大きすぎる。そんな方にちょうどいい、高さがあってボリュームを感じるけど食べるとちょうどいいサイズです。


