
120億通りという膨大な鍵違い数により、きわめて大規模なキープランが可能です。
4〜3段差のピンを3列に配置することにより、120億通りもの鍵違い数を実現。ますます複雑、大規模になっていく建物のキープランにも、余裕を持って対応できます。
18本のピンすべてにアンチピッキングピンを使用。また、鍵穴(キーセクション)内に配置した2本の焼入鋼製のセクションピンが、不正解錠用の工具の進入を防ぎます。

ドリリングを防ぐ頑強設計。(PAT.P)
焼入鋼製のセクションピンとドリリング防止板とが、ドリルを二重にガードします。
特殊なディンプルキーは複製がほとんど不可能。
キーのディンプル(キー山)は、単純な皿穴でなく複雑な長円形となっているので、複製はほとんど不可能です。

ディンプルキーの抜き差しはきわめてスムーズ。しかも差し込む向きがフリーなリバーシブル。
キーを差し込みやすくする、すり鉢状のガイド穴。
キーを差し込む穴(キーセクション)の周辺部に、大きなすり鉢状のガイド穴を形成。手元が暗い場合や高齢者の方でも操作が簡単です。
■手に優しいキーフォルム
クリック装置(PAT.P)により操作性はさらにアップ。
キーを回した後、キーの抜き差し位置に正しく戻すクリック装置によって、キーをスムーズに抜き取ることができます。
■耐久性も飛躍的にアップ
下ピンのすべてに施した、特殊なルブコート(黒鉛と二硫化モリブデンの焼付塗装)処理や特殊なクリック装置などにより、耐久性は飛躍的にアップしました。
キーは、美しく錆びにくい洋白を使用。