
真赤なハンカチーフがあなたの手の上で
踊り出す・・・!


ハンカチは突然、奇妙に動き出します!
・・・まるで魂が宿ったかのよう!


空中へふわふわ逃げて行こうとします・・・!
しっかりと捕まえておかないと・・・!

ついには、あなたの手を離れて
空中を飛び回ります・・・!


このマジックの面白さは画像や文章では全然伝えきれず、そこが残念でなりません。
このハンカチの動きを実際に目の前で見ると、「不思議」だと感じる前に誰もがまず
「わっ!?・・・面白!!」 ・・と、感じる事でしょう。
面白いのです。 とにかく動きが奇妙で面白い!
このマジックの演技はその面白さが「命」です。
ハンカチのアクロバティックショーとでも言いましょうか、この演技のトリックはタネだけを推測しようとすれば、もちろんいくつかは思いつくかもしれません。
見ている人のほとんどが、「タネがあれか、これか」・・・等とは考えません。
それほど、このマジックの演技は人の目を引き付けます。
もし、あなたがマジックショーをするならば・・・オープニング前の軽いパフォーマンスに、これほど適したものも少ないでしょう。
慣れると本当に手軽にでき、何も言わずとも、あっという間に会場全ての人の注目を一瞬にして集める事ができます。
さて、ここで「まほうとまほう」らしく、これを子どもの施設におきかえて考えてみましょう。
もうお解かりですね。
一応、このマジックはパーティーマジックとステージマジックの間くらいの位置づけなので、マジックとして完璧に演じるには、少し距離があった方が良いです。
ですので小学校の教室など、最前列との距離が近い場合は、10〜15秒くらいの軽い演技(しかも不意打ちが良い。)にして、タネがばれないようにしてお使い下さい。
また、幼稚園、保育所などでは、じゃんじゃん使う事ができます。
最後に、ポイントを1つ。
手軽なアドリブ演技も良いですが、きちんとしたショーでは演技の手順(パターン)を自分なりに作るようにして下さい。
例えば
【1】手の平のハンカチが突然、鐘の音(もちろんBGM)とともに動き出す。
といった感じです。 「なぜ鐘の音でハンカチに魂が宿ったのか?」などストーリーをつける事もできます。(こうなってくると本格的なマジックの演技となってきますね。)
さあ、あなたもまずは鏡で自分の演技を見ながら |
Q. 演技前の準備に、どれくらい時間がかかりますか?
A. 実は全くと言ってよいほど準備は不要です。
事前にセット済みのハンカチを取り出せば即、演技可能です。
(事前のセットも数秒で終わります。)
また、会場にも何も仕掛けを施す必要はありませんので実に手軽ですよ。