

最大4台の3.5インチSATA HDDを一つのケースにまとめられる外付けHDDケースです。非RAID設計で、データの入ったHDDをそのまま挿して個別ドライブとして使えるので、難しい設定なしで“かんたん4台運用”ができます。
増えすぎたHDDの整理・保管に
4K動画編集やRAW現像など、容量の大きなデータを扱うクリエイターの“作業用ストレージ”としても最適です。
非RAID設計のため、プロジェクトごと・クライアントごとにHDDを分けて使えるので、データの整理や入れ替えがしやすくなります。
USB3.1 Gen1(USB3.0)接続に対応しており、大容量データのコピーや読み書きも快適。作業用・バックアップ用など、用途を分けて4台を使い分けることができます。

動画・画像データの作業用ストレージとして
動作確認済みのテレビであれば、接続するとTV番組を録画することができます。(
4台搭載モデルのみ)「REGZA」に対応しており、大容量録画を可能にします。
※8BAYモデルはテレビ接続に対応しておりません。


テレビ番組を録画できる
対応テレビとUSB接続して使う場合、非RAID・シンプル構成だからこそ、テレビ側の「最大対応容量」に合わせてHDDを柔軟に使い分けられます。
※ご使用のテレビがUSB接続のHDD録画に対応している必要があります。対応可否・同時接続台数などはテレビメーカー各社の情報をご確認ください。

データの入ったHDDをそのまま挿して個別ドライブとして扱える安心設計
すでにデータが入っている内蔵HDDでも、そのまま挿すだけで1台ずつ個別のドライブとして認識されます。RAID構築や再構築のような専門的な設定が不要なため、「難しい設定は避けたい」「万が一のトラブル時にデータにアクセスできなくなるのが不安」という方でも、安心してお使いいただけます。
用途ごとにHDDを分けて運用したいユーザーや、余っている内蔵HDDをそのまま活用したい方に最適な設計です。

最大16TB×4台、合計64TB対応で将来の容量拡張にも適応
1台あたり最大16TB、合計64TBまでの3.5インチSATA HDDに対応。
たとえば360度カメラやアクションカメラで、8K/5.7Kクラスの高解像度動画を撮影すると、1分あたりおおよそ1GB前後の容量になることもあります。
1週間に約60分撮影すると、1か月で約250GB、1年間で約3TBに到達する計算です。
4TBのHDDなら、こうした高解像度動画でも約1年分を1本に保存可能。16TBのHDDを4本搭載すれば、撮影スタイルにもよりますが、複数年分の大容量データを1台のケースに整理して保管できます。

USB3.1 Gen1(USB3.0)接続で高速データ転送
PCとの接続には、最大5Gbps(理論値)のUSB3.1 Gen1(USB3.0)インターフェースを採用。大量の写真データやフルHD/4K動画も、USB2.0と比べてストレスの少ない速度で読み書きできます。
eSATAポートも備えているため、対応PCであればeSATA接続による運用も可能です(※)。用途や環境に合わせて、柔軟に接続方法を選べます。
※eSATA接続は環境(PCのスペック、ドライバ、接続方法)によっては、Windows 11でうまく動作しない可能性があります。

温度に応じて自動で回転数を制御する冷却ファン
内蔵HDDの温度情報をもとに、自動でファンの回転数を3段階に切り替える「自動冷却FAN機能」を搭載。負荷が高く温度が上がったときにはしっかり風量を確保し、アイドル時など温度が低いときには回転数を抑えます。
前面パネルには手動切り替えボタンも備えており、環境や好みに合わせて風量を自分で調整することも可能。長時間のデータコピーやバックアップ運用でも、HDDの温度上昇を抑え、安定した運用をサポートします。

セキュリティワイヤー用スリットを搭載しオフィスや店舗での盗難対策に対応
本体背面には、セキュリティワイヤー用スリットを搭載。市販のセキュリティワイヤーを通してデスクやラックなどの固定物にロックすることで、オフィスや店舗、共有スペースでの盗難対策に役立ちます。
「バックアップ用HDDをそのまま持ち出されたら困る」「来客や不特定多数が出入りするエリアに設置したい」といったシーンでも、物理的な対策を講じることで、重要データをより安全に運用できます。

パソコンの電源ON/OFFに連動し本製品の電源も自動でON/OFF
パソコンの電源ON/OFFに連動して、本製品の電源も自動でON/OFFする「PC連動電源機能」を搭載。PCの操作だけでストレージの電源管理ができるため、手間なく快適にご利用いただけます。

かんたん4ステップでセットアップ





1BayのHDDケースで使っていたWD Blue 2TBとジャンク品(新品未使用)で入手したWD Blue 6TBとWD Red Plus 2TBの3台を入れました。最初認識しなくて焦りましたが、ケースではなくドライブに原因がありました。パソコンの「ディスクの管理」からパーティションを割り当て、新しいディスクの初期化で認識するようになりました。(データ入っているものは消えるので注意が必要です)ちなみに保存領域は合わせて9.07TBでした。

狭いディスクでもコンパクトな作りでギリギリでしたが置けました。ブラウンのパネルがナチュラルなデスクでもマッチしている気にさせてくれます。

お次はAQUOSのテレビに接続。WD Blue 6TBとWD Red Plus 2TBを試してみます。初めてだったのであれこれ設定画面をポチポチ…結構時間かかってしまいました。慣れた方であれば早いかもしれません。4BAYにセットした内蔵HDDをテレビ側に検出してもらい、初期化するという2つのハードルがあります。これもデータ入っているものは消えるので注意が必要です。(検出には4BAYに1台づつセットしないとダメでした。まとめて入れてOKかと思いましたがエラーになりました。)

結果、WD Red Plus 2TBは検出され初期化し使えました。ケースはすぐに認識されましたがWD Blue 6TBはマニュアルみたらそもそもテレビ側が認識しない容量でした…。

■対応OS・製品仕様
接続可能なパソコン:USB3.0ポートを搭載しているDOS/Vパソコン及びMacintoshシリーズ/USB2.0ポートを搭載しているDOS/Vパソコン及びMacintoshシリーズ/eSATAポートを搭載しているDOS/Vパソコン
>eSATA 接続時の注意事項対応OS:Windows 11/10
・macOS Sequoia 15, macOS Sonoma 14, macOS Ventura 13, macOS Monterey 12, macOS BigSur 11, Catalina 10.15, macOS Mojave 10.14, macOS High Sierra 10.13, macOS Sierra 10.12, Mac OS X 10.11〜10.4
※対応OSは、いずれも日本語OSに限ります。また、パソコン本体が対応していないOSでは使用できません。
インターフェース:USB3.0/USB2.0・eSATA
装着可能ハードディスク:3.5インチSATA(シリアルATA)HDD
装着可能台数:1〜4台
動作時環境条件:温度:0℃〜35℃ 相対湿度:5%〜95%(ただし、結露なきこと)
保管時環境条件:温度:-20℃〜60℃ 相対湿度:5%〜95%(ただし、結露なきこと)
入力電圧:DC+5V/+12V
外形寸法(幅×奥行き×高さ):130.6×218.8×168.0mm(突起部を除く)
質量:1.8kg
設置方向:水平
コネクタ形状:USB3.0コネクタ ×1/eSATAコネクタ ×1
冷却ファン:有り
本体カラー:ブラック
保証期間:6ヶ月
環境配慮事項:EU RoHS指令準拠(10物質)
ACアダプタ:PSE取得 60Wタイプ
付属品:製品本体1台/ACアダプタ1個/電源ケーブル1本/ハードディスク固定用ハンドル4個/ハードディスク固定用ネジ8本/USB3.0ケーブル(1m)1本/eSATAケーブル(1m)1本/ねじ固定用ドライバー1本/ユーザーズマニュアル1部/保証書1枚
※2.5 インチサイズのハードディスクは接続できません。
※自作パソコンや、本製品との接続に必要なポートを拡張ボードなどであとから増設したパソコンはサポート対象外です。
※同時に複数のパソコン、テレビなどへは接続できません。
※eSATAのホットプラグに対応していません。
※eSATA接続して2台以上のHDDを認識させるためには、パソコンのeSATAが「ポートマルチプライヤ」に対応している必要があります。
※RAIDコントローラを搭載しているパソコンでeSATA接続するには、パソコンのRAIDコントローラの停止が必要な場合があります。詳しくはお使いのパソコンの取扱説明書をご覧ください。