日の出での基本的な使い方(日の入りの場合は逆の手順になります)
・太陽出るまでの間はリバース0.6(2絞り分を減光)で、空側を減光して地上や水面のディテールを保ちながら撮影します。
・太陽が出る直前にデュアルパーパス0.75(2.5絞り分を減光)のハード側に差し替えてください。
※フィルターを替えることで、リバース0.6に比べて更に0.5絞り分を画面全体均一に減光します。ND部分との境界線が目立つようであれば、ソフト側をご使用ください。
・晴天の北海道や沖縄などでは、輝度差が大きいことからデュアルパーパス0.75だけでは効果が足りないことも多く、その場合は日の出直前にフィルターを差し替えるのではなく、空いているフィルタースロットに装着して重ね付けを行います。
※2枚合わせて最大4.5絞り分の減光になります。
撮影地や季節・天候によって最適なフィルターは厳密には異なりますので、本製品を使いこなすことを通じて得られた経験をもとに、グラデーション幅や濃度が違う各種GNDフィルター(ソフト・ミディアム・ハード・リバース・センター)なども併せてご検討ください。





