十二支御守本尊 SPBSD8 守護仏 純銅仏像 色褪せない炙り工法 卓上型 (虚空蔵菩薩/文殊菩薩/普賢菩薩/勢至菩薩/大日如来/不動明王/阿弥陀如来)

※販売価格が異なるため、千手観音菩薩のみは別商品ページなります(関連商品をご覧いただけます)。
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こちら一体の仏像が完成されるまでは十数以上の工程と多くの職人さんが関わっています。繊細さを極める作りには、鋳造から様々な角度での仕上げ、自然な着色までより高い制作技術と沢山の手間が求められます。特に着色部分は通常のメッキ施工ではなく、隙間隅々まで均一の光沢実現と耐久性を高めるため、回転させながら高火力トーチバーナーで炙ってを繰り返し、銅の特性をいかした炙り工法という手法で自然な着色を仕上げております。これによって仏像が色褪せることがほとんどなく、そして仏壇や卓上などに合わせた落ち着きのあるゴールドに近い色を保つことができました。
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銅製仏像(卓上型)サイズ約W83×D72×H122mm
全体重さ約845G(※大日如来の場合/ガラスドームスタンドを含む)
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十二支とは、干支(えと)とも呼ばれ、12の動物によって表される年次サイクルを指します。それぞれの干支には、守護してくれる仏様や神々が割り当てられています。これらの守り本尊は、厄除けや開運、職業、学業など、人々を守護する役割を果たしています。

子年: 千手観音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ)
丑年・寅年: 虚空蔵菩薩(こくぞうぼさつ)
卯年: 文殊菩薩(もんじゅぼさつ)
辰年・巳年: 普賢菩薩(ふげんぼさつ)
午年: 勢至菩薩(せいしぼさつ)
未年・申年: 大日如来(だいにちにょらい)
酉年: 不動明王(ふどうみょうおう)
戌年・亥年:阿弥陀如来(あみだにょらい)
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