フローグラスに込められた2つの意味
「熟考された、上品さ」
「フロー」は「フロー状態」という言葉が見られるようにポジティブ心理学の概念から参照して、熟考、関与、集中などの状態を意味します。
慎重に選ばれた色の美学は、テーブルセッティングに特別で上品な雰囲気を演出してくれます。
「波紋のような流動性」
フローの形は、吹きガラスの動きと滑らかな水の表面の流動性に触発され、光の加減によって波紋を思わせるリングの影がグラスの下に広がります。
タンブラーは、オーガニックで生き生きとしたカラーデザインが施され、飲み物とのコントラストを美しく描き、様々なシーンにぴったりです。
HOLMEGAARD(ホルムガード)は、デンマークで1825年に創業した伝統と歴史あるデンマーク王室御用達のガラスブランド。吹きガラス製法で熟練の職人によって生み出された作品の多くが、世界中の美術館にも所蔵されています。
多くのアーティストが手がけるようになった1900年代には、そのクオリティの高さから王室御用達ブランドにも選ばれました。多様なデザインのワイングラスのラインナップは、ホルムガードを代表する製品です。
近年では、セシリエ・マンツやマリア・バーントセンなど、今を代表するデザイナーとも積極的にコラボレーションし、ガラスと革を組み合わせたランタン(Design with Lightシリーズ)やミニマルで機能的なドリンクボトル(MINIMA)など、現代的なプロダクトシリーズも新たな魅力を添えています。また、2015年に発表したアコースティックエコスピーカー(URANIA)に象徴されるように、固定概念に捉われないジャンルにも挑戦し、伝統に甘んじることなく自由な発想と先進的な姿勢でさらなる進化を続けています。