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人間は、神秘的な月の力と季節のエネルギーの影響を受けてきました。美しいイラストが描かれた『クイーンオブザムーンオラクル』は、現代の求道者であるあなたが、万物の根源的なエネルギーに触れ、活用できるようサポートしてくれます。 永遠に続く月の刷新の周期とその外向・内向の強いエネルギーにより、月は深いつながりをもたらすとともに、私たちのサイキック能力の開花を促進させてくれます。 このオラクルデッキを魔法のように神秘的な自然のサイクルに調和する手段とし、月のポジティブなパワーを味わいましょう。 |
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このカードを使っていくと、ダークムーンの頃と月が欠けていくサイクルのときは、いらないものを手放し、重荷を下ろし、休息・回復する時期であることに気づくでしょう。さらに、月が満ちて満月になっていくサイクルのときには、エネルギーの磁力に従って、計画、育成、到達、引き寄せ、創造といった行動を取るとよい、ということにも。 月や季節の習慣的な繰り返しやリズム、そして流れに乗ることで、より健康になり、心は穏やかでありながら鋭敏になり、直感力は高まり、良いことには時間がかかるということの意味がわかるようになるはずです。 著者は「ペイガン」という地球を大切にするスピリチュアルな生き方の実践者でもあります。昔からの魔術やペイガンの考えに基づいて月や自然のエネルギーを解説しているため、私たちがよく耳にする解釈とは異なる点もこのオラクルカードの魅力といえるでしょう。 |
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このデッキには3種類のカードがあります。 月の周期カード… ダークムーンから始まる月の一周期(1から28までのカード) 季節の月カード… ラコタ民族(北アメリカ先住民族)の命名によるもの。世代から世代へと受け継がれ、18世紀初頭の大衆文化に組み込まれたアメリカ先住民の言葉です(29から40までのカード) その他の月に関係するカード… 神と天文学に関するカード(41から44までのカード) すべてのカードを使ってガイダンスを得るのもよし、月のカードだけ、あるいは月と季節のカードだけの使用でもよく、あなたの好きなように使っていただけます。 |
─ リーディング例 ─ オラクルカードを使うときのポイントは、自分ごととして「意図する」ことと、カードのアドバイスを「信じる」こと。 何をしたい、どうなりたいといった自分の気持ちをはっきりさせ、そのために自分ができることは?といった問いかけの仕方をすると、分かりやすいガイダンスが受け取れます。 カードから得たガイダンスは小さなことでも行動に移してみましょう。 |
質問例 ■ 今の私に必要なアドバイスをください。 ■ このできごとは、私にとって何を意味していますか? ■ この願いや計画はどのような段階にありますか? 進めるべきタイミングは? ■ (新月のとき)これから満月までの間に起きそうなことは? ■ (満月のとき)私が許すべきこと、手放すべきことは? 上記のような、タイミングや自然な流れに乗るためのアドバイスを求める質問は、『クイーンオブザムーンオラクル』が分かりやすく答えてくれるテーマです。 YES・NOや、その場にいない人のことなど、アドバイスを必要としない質問には的確な回答が得られにくいので、質問の仕方を工夫しましょう。 |
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(ガイドブックより抜粋) 「Power 力」 あなたの力を発揮するときで す。明るく輝いてください。本当の自分を隠さないように。 あなたにとって大きな出来事を引き寄せるタイミングです。祖先伝来のエネルギーが重要です。 より大きな可能性に対して心を開きましょう。大きな魔法がかかるかもしれません! 「私には力があります。それは本物です」 |
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(ガイドブックより抜粋) 「Self-love 自己愛」 自分を心から愛することが必要です。自分に自信をつける力は自分の内部から生まれます。 他人と比べてはいけません。自分自身に焦点を合わせ、自分を愛することから変化をスタートさせましょう。 「私は毎日、自分の身体と心と魂に、 ありったけの愛を注ぎます」 |