ローパス Rカラー 30g/全15色 反応性染料

■用途/特長
中温タイプの反応性染料で、特に堅牢度が高く、色調は鮮明です。
アルカリフィックス液を使った瞬間染色法は、どなたでも簡単に手描きや型染めを楽しめます。
※シルク、コットン、麻、レーヨンが染まります。

■仕様/内容
【成分】反応性染料

使い方は商品説明欄をご覧ください(PCのみ)。
■使い方
■浸し染め
中温40〜60℃で染めます。
(1) 染める素材を糊抜きし、すすぎをしたら濡れたままにしておきます。
(2) 素材の重さの30倍のお湯(約30℃)を用意します。
(3) 用意したお湯1Lに対して無水芒硝を50gの割合で用意し、熱湯で溶かします。
(4) 染める素材の重さに対して染料を2%割合で用意し、熱湯で溶かします。%は染める素材の重さに対する割合で、100 g の素材の1%は1m?または1gです。
(5) (2)で用意したお湯の中に(3)と(4)で作った液を入れます。
(6) よく濡らした素材を広げて入れ、10分間染色します。
(7) ソーダ灰を染液1Lに対して20gの割合で用意します。用意したソーダ灰を熱湯で溶かします。
(8) 染液から素材を取り出し、溶いたソーダ灰を入れます。素材を染液に広げて戻し、加熱しながら染色します。
(9) 染液を約60℃にし、そのままの温度を保ち30〜40分染色します。
(10) 染色後よく水洗いします。(11) 素材の重さの30〜40倍の熱湯を用意し、熱湯1?に対してエスポールを2m?の割合で入れます。火にかけて10分煮洗いします。
(12) 再度よく水洗いします。軽く脱水して陰干しします。乾いたら完成です。

■刷毛染め-瞬間染色法
(1) 染料を2g用意し、100mlの熱湯を加えて溶解します。
(2) 染料のにじみ止めには布用にじみ止めを少量入れます。
(3) 生地に刷毛染めし、乾燥します。
(4) 新聞紙を厚く敷き、その上に素材を置き、アルカリフィックス液をアルカリ刷毛でたっぷり塗ります。
(5) 10〜20分間放置したら、よく水洗いします。
(6) 素材の重さの30〜40倍の熱湯を用意し、熱湯1Lに対してエスポールを2mlの割合で入れます。火にかけて5分煮洗いします。
(7) 再度よく水洗いします。軽く脱水して陰干しします。乾いたら完成です。

■色止め
染色後、MSポーダーで色止めすると洗濯や水濡れに対し、いっそう丈夫になります。
※色止めをすると、染め替えが出来なくなります。