別タイプの
オブツーサもございます。
ハオルチア オブツーサ トゥルンカータは、ガラス細工のような半透明の葉が rosette 状にぎゅっと詰まって育つ、小型の多肉植物です。
葉先には「窓」と呼ばれる透明部分があり、光を通しながら葉の内部で光合成を行うため、室内でも美しい発色を楽しめます。
群生しやすく、時間とともに株元から子株を出してふんわりとしたクッション状の株立ちになります。
成長は比較的ゆっくりですが丈夫で、乾燥にも強く、はじめて多肉植物を育てる方にもおすすめの品種です。
原産は南アフリカ・東ケープ地方で、岩陰や低木の下など半日陰の環境に自生しているため、直射日光よりも明るい日陰〜レースカーテン越しの柔らかな光を好みます。
耐寒性はそれほど高くなく、寒さにはやや弱いので、冬は室内の明るく暖かい場所で管理すると安心です。
■タイプ
Haworthia cooperi var. truncata(Haworthia obtusa f. truncataとしても知られます)。
ツルボラン科ハオルチア属
非耐寒性多肉植物
■育て方
春と秋の成長期は、明るい日陰〜レースカーテン越しの日光が入る室内や、直射日光の当たらない屋外の半日陰で管理します。
強い直射日光は葉焼けの原因となり、葉が赤くなりすぎたり傷むことがあるため、やわらかな光環境を心がけます。
用土は水はけの良い多肉植物用培養土や、赤玉土・軽石・腐葉土などを混合した排水性の高い土を用い、鉢は底穴のあるものを使用します。
春〜秋の成長期は、土がしっかり乾いてからたっぷりと水やりをし、その後は鉢底から水が抜けるまでよく排水して、受け皿の水は必ず捨てます。
夏は高温になると休眠気味になり、根の動きが鈍くなるため、水やりを控えめにし、風通しの良い半日陰〜明るい日陰で涼しく管理します。
冬は5〜10℃以上を目安に、室内の明るい場所で乾かし気味に管理し、低温期の水の与えすぎによる根腐れに注意します。
肥料は多くを必要とせず、成長期に緩効性肥料をごく少量置くか、薄めた液肥を月1回程度与える程度で十分です。
■耐寒性
弱い 5℃以上を目安。
■置き場
成長期(春〜秋)は、室内ならレースカーテン越しの窓辺や、直射日光の当たらない明るい場所、屋外なら風通しの良い半日陰が適しています。
強すぎる直射日光に当てると葉が赤くなったり焼けてしまうことがあるため、夏場は特に遮光してやわらかな光で管理します。
休眠期(主に真夏の高温期および冬)は、夏は風通しの良い明るい日陰に置き、熱気がこもらないようにします。
冬は5〜10℃以上を保てる室内の明るい場所に移動し、窓からの冷気や隙間風が直接当たらないように注意します。
■水やり
春と秋の生育期は、「土がしっかり乾いてからたっぷり」が基本です。鉢土の表面だけでなく、鉢の中まで乾いていることを確認してから与え、与えたあとは鉢底から水が抜けるまで十分に潤し、その後は必ず余分な水を捨てます。
夏の高温期は休眠気味になるため、水やり回数を減らし、土が完全に乾いてから少量与えるか、やや断水気味に管理します。
冬は気温が10℃を下回るような時期は特に過湿を嫌うため、月1回程度の軽い水やり、もしくは株がしわっぽくなってきたときに少量与える程度にし、低温と過湿が重ならないように注意します。


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