※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。
※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。
※販売価格は予告なく変更される場合がございます。
サイズ:商品説明欄に記載
「セット内容」
※ブルーフルーテッドハーフレースシリーズ
・カップ&ソーサー 200cc ×1
(口径9.5cm 高さ4.5cm ソーサー直径14.5cm 満水容量220cc 八分目容量150cc)
・プレート 19cm ×1
計2アイテム 2点セットとなっております。
涼しげで、まるで霧を含んだように見えるやわらかな発色が魅力的です。
プレート 19cmはデザートプレートとも呼ばれ、ケーキやフルーツはもちろんのこと、パンやサラダにも兼用でき、取り分け皿としても重宝するサイズです。
「ご購入に関するお願い」
※ブランドボックスの仕様が入荷毎に異なる場合がございます。予めご了承くださいませ。
「ギフト包装について」 商品点数・形状につき、包装形態が複数に分かれる場合がございます。 |
【ブランドについて】
青と白の世界に吸い寄せられそうになる、デンマークの陶磁器メーカー「ロイヤルコペンハーゲン(Royal Copenhagen)」。1770年代初め、科学者ミューラーの手によってデンマーク初の磁器焼成に成功し、その歴史は始まりました。素焼きの器に色を付け、上薬をかけて高温で焼き上げる「アンダーグレース技法」の陶器を手がけ、それらは19世紀のヨーロッパの上流階級の人々に愛用され、広く知られるようになりました。その後デンマーク王室の暖かな加護を受けて育ちました。
それぞれの時代を反映しながら創り出されてきたロイヤルコペンハーゲンの製品は、長年培われた最高の工芸技術で今も伝えられております。日本の有田焼の影響もあり、コペンハーゲンの伝統であるコバルトブルーの唐草模様は繊細で格調高い職人達の心意気を強く感じます。
ロイヤルコペンハーゲンのフィギュリンは、長い歴史があります。1889年に最初のフィギュリンがパリの万博公園で発表されて以来、熟練の職人たちによるクラフトマンシップに支えられて、現在まで変わらぬ技法で制作され続けています。伝統を受け継ぎながら、毎年新たなフィギュリンが発表されております。また、その心温まる表情・しぐさには定評があります。
【シリーズについて】
ロイヤルコペンハーゲンといえば、ただちにブルーフルーテッドの模様を思い描く人が多いに違いありません。1775年以来、作り続けられているロングセラーです。「フルーテッド」とは縦じまのこと。縁の処理の違いにより、ブルーフルーテッドには3種類のバリエーションがあります。エンボス加工(浮き彫り)が施されているのがこのシリーズで、「ハーフレース」と呼ばれています。美しいブルーの装飾は手描きにて施され、さらに独自の特徴として、エレガントなレースの縁取りが地模様とマッチして、華やかさを加えています。蓋には、繊細なカタツムリの貝が飾られています。
AM10時までのご注文で当日出荷可(金曜日AM10時以降のご注文は、翌月曜日の発送となります。)カレンダー休業日の発送はありません。