GLASSBACCA(グラスバッカ) 日本酒 テイスティンググラス NRIB 酒類総合研究所 開発協力 150ml

【AM10時までのご注文で当日出荷可】酒類総合研究所の開発協力による、日本酒評価用標準化グラス「SAKE TASTING GLASS」 グラスバッカ GLASSBACCA 日本酒グラス・焼酎グラス
ブランドボックスの付属なし
枠内をスクロールしてご覧ください。
※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。
※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。
※販売価格は予告なく変更される場合がございます。



サイズ:口径6×高さ14cm 満水容量150ml

ル・ノーブルのグループ会社で
ガラス食器を中心とした輸出入貿易商社のJTC株式会社は
屋号を「GLASSBACCA」とし、飲み物・お酒の体験価値を拡張するグラスを研究・開発。
これまで世界中の日本酒の評価会ではさまざまな容器・グラスが使用され
日本酒の評価に対して基準が曖昧になる部分が多くありました。

そこでGLASSBACCAは
【 NRIB National Research Institute of Brewing 】
- 日本で唯一のお酒に関する国の研究機関 独立行政法人 酒類総合研究所 -
との共同研究により、日本酒テイスティングの“ガイド”となる特別なグラス
“SAKE TASTING GLASS”を開発しました。
これからの日本酒の基準をつくり、評価の統一感、納得感を生むことで日本酒の世界進出を後押しし
日本酒を愛し、学び、伝える、すべての方へお贈りします。

【これからの日本酒の基準をつくる SAKE TASTING GLASSとは】
■開発のポイント、「利きやすさ」の3つの特徴
1. 香りを確実に取れるフォルムとサイズ
グラスのフォルムに膨らみを持たせることにより、香りの要素、味わいのボディ感をしっかり引き出します。また、ヘッドスペースを取ることで揮発性分が取りやすくなり、細かな香りの要素を繊細に感じとることができます。

2. 口に含む量をコントロールできる飲み口
グラスの口元を少し広げることによって、テイスティングする際に口の中に入ってくるお酒の量をコントロールしやすい設計となっています。サイズの大きいグラスはどうしても口に運ぶスピードのコントロールが難しく、毎回口の中に入ってくるお酒の量が変わってしまいます。 グラスの口元の広がりにより、舌の手前にお酒を落とし、舌全体で細かな味わいの要素をしっかり感じとることができます。

3. スワリングに最適な脚つき
これまでの日本酒グラスのイメージとは一線を画し、スワリングに適した高さにするため、グラスに脚をつけました。スワリングをスムーズにすることで、ガラスの壁面に早くお酒がつき、香りの成分をより早く感じ取れるようになっています。日本酒テイスティングのガイドになるべく、専門家たちの意見を集約した仕様です。

■誕生の背景
世界中で日本酒が正しく理解、評価されていない部分があると感じ、日本酒が世界酒になるにあたって、評価に一定の安定性を持たせる容器が必要だと考えました。
グラス(容器)が変われば当然評価が変わる為、容器の基準を設け評価の信頼性をより高めることで、伝え手と飲み手を更に増やしていく役割の一つを果たすグラスです。

■使い方・利用シーン
日本酒品評会、酒蔵様、日本酒を学ぶ方々、日本酒イベント、飲食店など幅広いシーンで使えるグラスです。

「ご使用上の注意」
・中性洗剤などで洗ってください。
・ガラスの内側を洗う際は十分ご注意ください。内側からひねり洗いすると、グラスが破損する原因となります。
・電子レンジ・オーブン・直火では、使用しないで下さい。食器洗い乾燥機での使用は可能です。
【ブランドについて】
1949年 ジャパントレーディング株式会社として創立された、JTC株式会社は時代とともにガラス商品をメインに、クライアントの様々なモノづくりをサポートしてきました。
そしてこの度、GLASSBACCAとしてブランディングを一新。GLASSBACCAは、「グラスばっかり」と向き合う、「グラス馬鹿」なスタッフが集まり、「バッカナーレ(お祭り)」な雰囲気でものづくりをするチームです。
世界中のグラスメーカーとのネットワーク・知識・経験ともに豊富なスタッフが、クライアントの希望や要望にお応えします。
AM10時までのご注文で当日出荷可(金曜日AM10時以降のご注文は、翌月曜日の発送となります。)カレンダー休業日の発送はありません。