並行輸入品 ヘレンド シノワズリ (中国趣味) 黒いヴィクトリア VE-FN シュガーポット マンダリン 100ml 03355-0-21
光沢のあるブラックと色鮮やかな蝶や牡丹の花のモチーフのコントラストが美しい逸品。 ヘレンド Herend ハンガリー シュガーポット
ブランドボックスの付属なし
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※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。
※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。
※販売価格は予告なく変更される場合がございます。
サイズ:口径7×横幅9.5×高さ8.5cm
蝶や牡丹の花が鮮やかに描かれた中国趣味(シノワズリ)の香るシリーズ。
1851年、ロンドンで開催された博覧会でヴィクトリア女王が
このシリーズを見染め愛用したというエピソードからその名がつけられました。
こちらのパターンは、ヘレンドが得意とする地塗りで光沢のある漆黒を思わせます。
艶やかな黒地に大胆に描かれた鮮やかな花と蝶が華麗に浮き立っています。
高台には、金彩をあしらった繊細な透かし彫りを施し
取っ手には「マンダリン(中国・清朝の官吏のこと)」と呼ばれる
人気のモチーフである唐子人形が使用されています。
細かい技が駆使されており、あらゆる高等技術と遊び心が溢れる
ヘレンドが誇る魅惑のセレクションです。
シノワズリパターンは、中国磁器や日本の磁器を手本とし
ハンガリー人のアジア系意識とヘレンドの豊かな遊び心が混じり合い
独特の魅力を醸し出しております。
持ち手のマンダリンがアクセントになった
コロンとお洒落な器形のシュガーポット(砂糖入れ)。
いつもの日常から違う空間へ抜け出したような
ほっと一息つかせてくれる優雅なティータイムをお過ごしいただけます。
オリーブやチーズを入れて食卓を贅沢に演出する。
お菓子入れとして紅茶やコーヒーと共にお客様をおもてなし。
色とりどりのポプリを入れて見た目と香りを楽しんだり。
オブジェとしてそのまま飾ってインテリアとして。
アクセサリー入れやふた付きの小物入れとしてなど、楽しみ方は色々。
お好みに合わせて幅広くお使いいただけます。
手描きで丁寧に描かれた個性豊かで魅力あふれるヘレンドのテーブルウェアコレクション。
お気に入りの食器で優雅なティータイムをぜひお過ごしください。
日頃お世話になっている方、大切な方へ
特別な記念日に心を込めた上品な贈り物、お祝いのギフトやプレゼントとしてだけでなく
頑張った自分へのご褒美としても最適です。
ハンガリーの首都ブダペストの南西約120km、牧歌的な村の名前がヘレンドです。ここにあった小さな陶器工場をモール・フィッシャーが買い取ったのが1839年。以来、磁器生産に切り替え、テーブルウェアの製作に力を注ぎます。1862年、オーストリアの女帝マリア・テレジアが育成したウィーン窯が閉鎖することになり、そのデザインの継承を許されたヘレンドは、一躍ヨーロッパの名窯となりました。
1866年、当時のオーストリア皇帝フランツ・ヨゼフがハンガリー皇帝を兼ねるようになると、宮廷での宴をヘレンドのテーブルウェアが彩ることになります。貴族の中の貴族と呼ばれたハプスブルク家の保護のもとウィーンをはじめヨーロッパ各国の王侯貴族を魅了しました。こうして隆盛を極めたオーストリア宮廷と共に、ヘレンドは大きく発展していきます。
現在も造形から絵付けにいたるまで全てハンドメイドという伝統を守りながら、その一方で新しいモチーフを次々と生み出しています。
「ヘレンド 商品のご購入に関するお願い」
ヘレンドは全てペインターによるハンドペイントの為、
細部のデザイン、パーツの配置、色合い等、1点1点異なります。(ペーパーナプキン等、一部商品を除く)
また、ペイントにムラが生じる場合がございますが、ハンドペイントの特性としてご理解ください。
シリーズによってはメインモチーフにも複数のバリエーションがあり、写真と異なる場合がございます。
モチーフや色合い、ペインターのご指定はお受けできませんので、予めご了承くださいませ。
※ポット等のふたのつまみ部分の色目や、フィギュリンの目などの描き方による表情違いなども含まれます。
「ヘレンド 商品のバックスタンプについて」
バックスタンプのデザインは製造時期により商品画像と異なる場合がございます。
黒:蝶や牡丹の花が鮮やかに描かれた中国趣味(シノワズリ)の香るシリーズ。1851年、ロンドンで開催された博覧会で、ヴィクトリア女王がこのシリーズを見染め愛用したというエピソードからその名がつけられました。こちらのパターンは、ヘレンドが得意とする地塗りで光沢のある漆黒を思わせます。艶やかな黒地に、大胆に描かれた鮮やかな花と蝶が華麗に浮き立っています。
黄色:蝶や牡丹の花が鮮やかに描かれた中国趣味(シノワズリ)の香るシリーズ。1851年、ロンドンで開催された博覧会で、ヴィクトリア女王がこのシリーズを見染め愛用したというエピソードからその名がつけられました。 


