Amphionの哲学:クロスオーバー周波数1.6kHz
通常、ツイーターとウーファーのクロスオーバー周波数は、2kHz〜5kHz付近に設定するネットワークが多い中、Amphionは1.6kHzと低めに設定。人間の聴覚にとって敏感な周波数を避けることで、各ドライバーの繋がりをスムーズにし、特に重要なミッドレンジにおいて高いクオリティを誇ります。これは全てのAmphion製品の特徴であり哲学でもあります。
チタンツイーターに独自のウェーブガイド
Amphionのチタンツイーターは、同社のデザイン上の強烈な個性にもなっているウェーブガイドと共に取り付けられています。正確にタイムアライメントされたドライバーと、音の分散を制御するAmphionのUUD(Uniformly Directive Dispersion)テクノロジーにより、ウェーブガイドがドライバー同士を一体化させつつキャビネットの回折を除去し、 広く均一なリスニングエリアを提供します。
環境に依存しないリスニング
Amphionのスピーカーはデスクトップタイプでも充分な低域と明瞭な中高域、広いスウィートスポットで音楽を奏でます。このサイズのスピーカーが鳴っているとは思えない程の自然な再生音です。デスクトップの至近距離で聴く音楽も、リビングの大画面テレビで見る映画でも、どんな音量でも正しい定位と自然な立体感を損ないません。
部屋に溶け込むシンプルかつエレガントなデザイン
北欧フィンランドで全て手作りされているAmphionスピーカー。シンプルでミニマル、無駄のないデザインはどんなインテリアとも調和します。またHelium410の北欧らしいカラーのグリッドオプションは、リスニングルームに優しい彩りを与えてくれます。
| 商品名 | Argon7LS Floorstanding Loudspeaker |
| メーカー | Amphion |
| 型番 | Argon7LS |
| サイズ | 1160 x 191 x 305 mm (H x W x D) |
| 重量 | 30 kg |
| Operating principle | Two-way, passive radiator |
| Tweeter | 1″ titanium |
| Mid / woofer | 2 x 6½” aluminium |
| Crossover point | 1600 Hz |
| Impedance | 4 Ω |
| Sensitivity | 91 dB |
| Frequency response | 28 - 25.000 Hz -6dB |
| Power recommendation | 50 - 150 W |
| 製造国 | フィンランド |
| 保証について | メーカー保証購入後5年 |