限定1セットの大特価 Antelope Audio AMARI + 高性能アナログ電源ユニット LCA-PS101VA CFRP バンドルセット

**** 限定1セットの大特価! ****

【受注生産品】 ご注文確認後、通常 12営業日以内に発送
※「LCA-PS101VA CFRP」は、ご注文後に入出力電圧を個別に調整し、
 ヒートランによるエージングを行ってから出荷いたします。

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「AMARIの本当の実力を、電源から引き出す高音質バンドルセット」
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Antelope Audio のリファレンスグレード
AD/DAコンバーター/オーディオインターフェイス「AMARI」と、
DTM・ミックス/マスタリング用途を想定した
ハイエンド・リニア電源ユニット「LCA-PS101VA CFRP」を組み合わせた、
電源までスタジオクラスの高音質バンドルセットです。

マスタリングクオリティの AD/DAコンバーター兼ヘッドフォンアンプである AMARI に、
専用設計のアナログ電源ユニット(リニア電源)を与えることで、

- 音場の奥行き
- 低域の見通し
- 各音像のディテール
- ヘッドフォンの駆動感・質感

といった“音作りの判断に直結する部分”が、ワンランク上の次元に引き上げられます。

リファレンスグレードのAD/DAコンバーター「AMÁRI」と
アナログ電源ユニット「LCA-PS101VA」のバンドルセット!

LCA-PS101VAの入力電圧をお選びください

単品で機材や電源(クリーン電源・強化電源)を試行錯誤しながら揃えていくよりも、相性の良い組み合わせを最初から調整済みで導入できるのも、このセットならではのメリットです。
■ このセットはこんな方におすすめです

- マスタリング/ミックスで「2chのリファレンスチェーン」を固めたいエンジニア
- DTM/ホームスタジオ環境で、モニター回りを一気に“上限まで”引き上げたい方
- ハイエンド・ヘッドフォンを、ヘッドフォンアンプとしての AMARI
(2系統HPアウト+可変インピーダンス)で本気で鳴らしたい方
- ハイレゾ/DSD音源のアーカイブ再生を、“電源から妥協なく”整えたいオーディオファン
- すでに AMARI をお持ちで、「次の一手」を確実に行きたいユーザー

■ AMARI ― リファレンスAD/DAコンバーターとしての素性 

AMARI は、Antelope Audio のリファレンスグレード
AD/DAコンバーター/USBオーディオインターフェイスです。
ハイエンド DAC としての素性と、ヘッドフォンアンプとしてのパワーを兼ね備えています。

主な特徴:

- 独自の 8 DACアーキテクチャ(1chあたり4つのDACチップ)による DA 変換
ステレオイメージの明瞭さと奥行き、138dBクラスのダイナミックレンジを実現
- デュアルADC構成によるリファレンスグレードの AD 変換(128dBクラス DR)
- 2系統のハイパワー・ヘッドフォンアウト
+ 17ステップの可変インピーダンス(-4.6〜85.3Ω)で、
ヘッドフォンの特性に合わせたきめ細かな駆動が可能
- Antelope 4th Gen 64-bit AFC クロッキングによる、徹底したジッター管理
- 384kHz / 24bit、DSD再生対応のハイレゾ再生環境

すでに「情報量」と「解像度」は完成されている箱だからこそ、
電源まわりを詰めることで、まだ聴こえてこない細部を引き出す余地があります。

■ なぜ AMARI にリニア電源が効くのか

AMARI の内部では、

- クロックまわり
- アナログ出力段
- ヘッドフォンアンプ部

など、音質に直結する回路の多くが同じ電源ラインの影響を受けます。

付属のスイッチング電源でも動作上は十分ですが、

- 高周波ノイズ
- リップル/瞬時電圧変動
- 周辺機器からのノイズ混入

といった要素が、微小レベルの情報(リバーブテール、空気感、奥行き表現)を マスキングする要因となり得ます。

LCA-PS101VA CFRP は、この「電源ラインのクオリティ」を徹底的に引き上げることで、 AMARI 本来のポテンシャルを“音楽として”感じやすくするためのリニア電源です。

■ LCA-PS101VA CFRP ― プロ現場基準のアナログ電源ユニット

「LCA-PS101VA CFRP」は、La Casa Acustica が
プロのレコーディングスタジオ/ポストプロダクション環境向けに開発した、DTM・ミックス/マスタリング用としても最適なハイエンド・アナログ電源ユニット(リニア電源)です。

◎ 主な設計ポイント

- 医療用グレードの大容量トロイダルトランスを採用し、
余裕のある電源供給能力と低ノイズを両立
- 4素子独立ゼロリカバリタイム・ショットキーダイオード
整流段でのノイズを抑え、SN感を向上
- ハイエンド・ドイツ製電解コンデンサによる大容量平滑
大音量時の瞬発力と、低域の腰の強さに貢献
- フロント/リアパネルにドライカーボン(CFRP)を採用し、
圧倒的な剛性と防振性を実現。筐体鳴きや外来振動の影響を抑制
- DCケーブル&内部配線も、音質優先で強化チューニング

設計段階から、測定値だけでなく 「ミックス/マスタリングの判断が変わるかどうか」という観点で、エンジニアとの繰り返しの試聴を行い仕上げています。

■ サウンドの変化イメージ
(AMARI純正電源 → PS101VA CFRP 使用時)

※感じ方には個人差がありますが、試聴時の傾向として:

● 音場
- 純正電源:左右の広さは十分だが、奥行きがやや平板に感じられることがある
- PS101VA CFRP:リバーブテールが後ろに伸び、背景の残響が“層”として見えやすくなり、
全体の「リアリティ」が一段上のステージに移ったような印象になります。

● 低域・パワー感
- 純正電源:量感はあるが、キックとベースの分離がやや曖昧
- PS101VA CFRP:低域の芯が太くなりつつ、音程やニュアンスが見通しやすくなります。
パワー感が向上する一方で、ただ音量が上がるのではなく、
「音楽そのもののエネルギー」がしっかり前に出てくるような変化です。

● 各音像のディテール
- 純正電源:アンサンブル全体で聴くと、細部がひとまとまりに感じられる場面も
- PS101VA CFRP:ギターのピッキングや、ドラムキット各パーツのアタック/減衰がクリアになり、
一つ一つの音像が「そこに在る」と感じられる精度で立ち上がります。
「どこを聴きたいか」を意識的に選びやすくなります。

● ヘッドフォンアウト
- 純正電源:17ステップのインピーダンス差が「なんとなくの変化」にとどまる場面も
- PS101VA CFRP:インピーダンス設定による質感の違い(タイト/ウォームなど)がより明確になり、
ヘッドフォンごとのキャラクターを積極的に“使い分ける”楽しさが増します。

● 長時間作業
- ノイズフロアが下がることで、小音量でも情報量を保ちやすく、
耳の疲れ方が穏やかになったという声もあります。

■ 開発責任者コメント:AMARI × PS101VA CFRP がもたらすもの

LCA-PS101VA / 101VA CFRP の音質チューニングを担当した開発責任者の立場から補足すると、この電源を導入することでまず強く感じるのは、「音のリアリティ」の向上です。

パワー感がしっかりと出てくる一方で、単に「音が大きくなる」のではなく、各楽器のエネルギーが自然なバランスで前に出てきます。ギターのピッキングニュアンスや、ドラムキット各パーツの輪郭・アタック・余韻の見通しが良くなり、一つ一つの音像が“立体としてそこに在る”感覚が得られます。

AMARI と PS101VA CFRP のコンビになると、音の塊がスピーカー/ヘッドフォンの向こうから「ぶっ飛んでくる」ような質感になり、音楽が本来持っているエネルギー(音量ではない“圧”や推進力)を非常にストレートに表現できるチェーンになります。

ヘッドフォンアンプとしてのポテンシャルという意味では、Violectric V590 Pro や Niimbus US 5 Pro といったハイエンド・ヘッドフォンアンプと比較できるステージに上がるコンビといってよく、AMARI を中心にヘッドフォン再生環境をグレードアップしたいユーザーに自信をもっておすすめできるバンドルです。