きびサンガ 琉球藍
| 商 品 詳 細 | ||
|---|---|---|
| 商品名 | きびサンガ 琉球藍 | |
| カラー | オレンジ/クロ | |
| 原材料 | サトウキビの糸(琉球藍染)・ワックスコード(ポリエステル)・真鍮 | |
| 重量 | 約1.0g | |
| サイズ | オレンジ 約22.5cm クロ 約22.0cm | |
| 生産地 | 沖縄(Made in Japan) | |
| 商品説明 | ●KIBISANGAとは 沖縄のサトウキビを原料とした糸で制作された、特別なミサンガです。沖縄では昔、海人(ウミンチュ)が「海から無事に帰れる様に」と、待つ妻が漁に使う網で編んだミサンガを「海の御守」にしていたそうです。 ●琉球藍染のサトウキビの糸を使用 藍は人類最古の染料といわれ、古くから解熱や解毒、抗炎症薬などに用いられる薬草でした。日本は昔から色鮮やかな藍染を様々な製品に用いていたことから、明治時代ごろから『ジャパン・ブルー』と世界の人々から呼ばれる様になります。琉球藍は本土のダテ科のダテ藍とは違い、キツネノマゴ科に属する植物です。綺麗な藍染めを施すために重要なのがph(ペーハー)値、これが崩れてしまうと他の菌が増殖してしまい、良い染料には育たないからです。沖縄の琉球藍では泡盛などを用いて藍の調子を整えていきます。染料として用いた藍染生地には、消臭効果、細菌の増殖抑制、紫外線防止や虫除けの効果もあります。 | |