乙女のゐる基地
松竹 戦争映画 名作選
息詰まる戦闘シーンだけでなく、当時の市井の人々の様子もリアルに描いた松竹戦争映画シリーズ。
●『乙女のゐる基地』 1945年作品・・・軍隊の中での女子挺身隊達の奮闘と青春と乙女の悩みを克明に描写。唯一、終戦の年(1945年)に製作・上映された作品。
■キャスト:水戸光子 佐野周二 原 保美 東野英治郎 志村 喬 安部 徹 奈良真養 笠 智衆
■スタッフ:脚本:津路嘉郎 演出:佐々木 康 撮影:寺尾 清
<ストーリー>
太平洋に面した飛行場で、整備員として町の女学校出身の女子挺身隊が働いていた。飛行機をわが子の如く愛する彼女達であったが、激しい仕事の中で女らしい言動が失われてゆくのを隊長は心配していた。青木ひでは、隣家の息子・大六に嫁ぐことに決まっていたが挺身隊から去ることが忍び難かった。大六の妹で卒業生の安藤純子が夫を戦地へ送り出して実家に戻った際、ひでの苦悩を知り、替わりに自らが再び挺身せんとするのだった。
映画制作:松竹株式会社
制作販売:株式会社コアラブックスメディア
松竹 戦争映画 名作選
『乙女のゐる基地』
軍隊の中での女子挺身隊達の奮闘と青春と乙女の悩みを克明に描写。
唯一、終戦の年(1945年)に製作・上映された作品。
<ストーリー>
太平洋に面した飛行場で、整備員として町の女学校出身の女子挺身隊が働いていた。
飛行機をわが子の如く愛する彼女達であったが、激しい仕事の中で女らしい言動が失われてゆくのを隊長は心配していた。
青木ひでは、隣家の息子・大六に嫁ぐことに決まっていたが挺身隊から去ることが忍び難かった。
大六の妹で卒業生の安藤純子が夫を戦地へ送り出して実家に戻った際、ひでの苦悩を知り、替わりに自らが再び挺身せんとするのだった。
■キャスト:水戸光子 佐野周二 原 保美 東野英治郎 志村 喬 安部 徹 奈良真養 笠 智衆
■スタッフ:脚本:津路嘉郎 演出:佐々木 康 撮影:寺尾 清
1945年作品/52分/モノクロ/4:3サイズ/片面1層/音声:日本語/リージョン2
映画制作:松竹株式会社
制作販売:株式会社コアラブックスメディア