「近藤製作所」は、鍛冶の町として知られる新潟県三条市で創業し100余年の鍬(くわ)専門の鍛冶屋。鍛冶屋ならではの堅牢性と耐久性を備えた高い品質、道具の隅々にまで行き渡る職人の心配りから生み出されたガーデニング道具より、小型シャベル『移植ゴテ 小』を紹介します。
近藤製作所の商品一覧はこちら堅牢で使い勝手がよい
近藤製作所の『移植ゴテ』は草花の移植や苗の植え付け、土の掘り起こしや雑草の根切りなど、ガーデニングのさまざまな作業に便利な小型シャベル。耐久性のある鋼を鍛造し焼き入れをした本格仕様は、伝統ある鍛冶屋だらできるものづくりです。先端は片刃包丁と同じ鉄と鋼の2重構造刃で土ささりがよく、土を掘るにも抵抗が少ないのが特徴です。刃先はとても鋭く、細かい草の根も容易に切ることができます。
握りやすく疲れにくい
100年以上に渡る鍬作りの技術を生かした持ち手は、握りやすい楕円の形状。木製なので滑りくく、しっかりグリップしながら作業を進めることができます。さらに本体と柄のつなぎは、力を効率よく伝える設計なので腕や手が疲れにくい、農家の道具を作り続けてきた近藤製作所ならではの工夫が凝らされています。
永く使いたい
工芸品のようなデザイン性に、鍛冶屋の伝統技術が込められた高い品質。手の小さい女性には軽くて取り回しのよい「小」サイズもあり、手の大きさや用途に合わせてサイズを選べます。ずっと手元に置いておく道具としてはもちろん、カーデニング作業をされている方への贈答品としても喜ばれるプロ仕様の使い心地です。

[左から耕耘フォーク小、耕耘フォーク大、移植ゴテ小、移植ゴテ大]
【近藤製作所】ものづくりのまち新潟・三条で、 鍬を造り続けて創業150年の鍛冶屋。歴史に培われた先人の知恵と技術を守り、 堅牢性と耐久性を備えた 品質の高い商品を追求しています。使い込むほどに手に馴染む、 本物の道具づくりを大切にしている。
近藤製作所の商品一覧はこちら