志村 立美「仕度」木版画・限定品■美人画の巨匠■挿絵界の三羽烏の一人■出版美術家連盟会長■版元・悠々洞【小竹美術】真作保証

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【商品詳細】

【 作者 】 志村 立美(シムラ タツミ)
【タイトル】 仕度
【 技法 】 木版画
【限定番号】 ed,290/450
【作品寸法】 縦37.5×横45cm
【額縁寸法】 縦60×横68cm
【作品状態】 良好
【額縁状態】 良好
【 付属品 】 アクリルあり、箱あり
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【作者プロフィール】

美人画の巨匠、出版美術家連盟会長

1907  2月27日群馬県高崎市有間屋質店の長男として生まれる。名は仙太郎
1913  4月、横浜市立尋常高等本町小学校へ入学
1919  4月、高等科へ入学
1924  山川秀峰の美人画にあこがれ、内弟子となる
1925  秀峰師、挿絵を紹介、奨励する。婦女界社発行「愛児の友」口絵「岩見重太郎」処女執筆。画号を立美とする
1930  講談倶楽部、キング、オール読物、主婦の友、婦人倶楽部、婦女界、国民新聞等の挿絵が、軌道にのり、一流の仲間入りをする
1937  岩田専太郎、小林秀恒と共に、「三羽がらす」と騒がれ、最も多忙。雑誌、週刊誌、新聞等の表紙、口絵、挿絵を以って出版界で活躍する
1971  出版美術家連盟理事長就任、日本作家クラブ副理事長就任
1972  この年より日本画に専念する。以後、デパート、画廊にて数多くの個展開催、画集等も発刊
1974  岩田専太郎死去のため、出版美術家連盟会長就任
1976  作品集「美人百態」で日本作家クラブ賞受賞
1979  1978年に続き、インドネシアバリ島へスケッチ旅行
1980  死去(享年73歳)

◆肉筆画は鏑木清方主宰の郷土会、師・山川秀峰や伊東深水らの主宰する青衿会等へ出品
◆林不忘原作の丹下左膳の挿絵などで岩田専太郎と並ぶ人気画家となる
◆『挿絵界の三羽烏』と呼ばれる(岩田専太郎・志村立美・小林秀恒)