アリズ コピルアク アラビカ 100g ギフトボックス 高級 焙煎コーヒー豆 コピルアック インドネシア産 ジャコウネココーヒー 贈答品 贈り物 プレゼント

アリズコピルアクは、天然ジャコウネコが自然に食べたコーヒーの実のみを使っています。ジャコウネコは完熟した一番おいしいコーヒーの実しか食べませんので、自然と最高のコーヒーができる原料となります。

コーヒー豆を含む採取した糞は2年以上の長期にわたって貯蔵します。豆が完全にドライな状態、バクテリアも完全になくなり、味が研ぎ澄まされます。貯蔵してベストになった豆は丁寧に洗浄され、コピルアクを研究し尽くしたアリ氏が専用の焙煎機でローストします。

手間暇をかけたアリズコピルアクは、まるでチョコレートのような甘い香味を持ち、独特のまろやかさ、コクをもったコーヒーに出来上がります。

コピルアク販売にあたって最も重要なのは現地視察です。当店では定期的に現地を訪問して農園、製造所をチェックしています。また現地農家の皆さんの経済基盤を向上させるため、適正な価格で仕入れ・販売をしております。

更に詳しい説明は「商品説明」をご覧下さい。


原材料:アラビカコーヒー豆(コピルアク100%)
焙煎方法:ミディアムダークロースト
内容量:100g
生産国:インドネシア
保存方法:高温を避けて保存

バレンタイン2026


★ぴあ発刊「今こそ知りたい珈琲の本」にアリズコピルアク農園視察の写真が採用されました











間違いなく喜ばれる贈り物です
コーヒー好きなら一度は飲んでみたい、世界一希少なコーヒー「コピルアク」。
しかし、値段が高価なことや手に入りにくいことから、実際に飲んだことがあるという人はまだまだ少ないです。

大切な方へどういったギフトが良いか迷われている方、ありきたりなギフトは避けたい方にはアリズコピルアクはぴったりです。
コーヒー好きな方へのギフトなら間違いなく喜ばれます。世界一希少なコーヒー「コピルアク」にふさわしい高級感のあるギフトボックスでお届けいたします。









アリズコピルアクでは「アラビカ種」と「ロブスタ種」の2種類をご用意しています。どちらのタイプの豆を選んでも、チョコレートのような甘くかぐわしい香りは楽しんでいただけます。
「ロブスタ種のアリズコピルアク」をご希望の方はこちら



コピルアクを愛し、知り尽くした男
Sayid Ali (サイード アリ)。現在の「アリズコピルアク」のオーナーです。
インドネシア全土でのコピルアク農園の開拓、コピルアク専用の焙煎機を自ら設計するなど、長年、コピルアクに対して並々ならぬ情熱を燃やし、研究をしてきました。「全てのお客様は自分に近しい方々で、その方々を心から喜ばせるコーヒーを作る」という創業時の理念を今でもしっかりと守り、情熱を込めて丁寧にコピルアクを作り続けています。



2年以上長期貯蔵をさせたアリズコピルアクは、まるでチョコレートのような甘い香り、独特のまろやかさ、フルーティーな酸味、コクをもったコーヒーに仕上がります。 後味がすっきりしていて、コーヒーが苦手な方でも美味しく飲めたとの声もよくいただきます。
地元では、「アリズ コピルアク」の豆とヤシ砂糖をかじり、その香ばしく甘い味わいを楽しむ人もいます。 ヤシ砂糖を用意するのが難しいという方は、角砂糖で代用していただいても大丈夫です。香ばしいコピルアクと砂糖の甘さのハーモニーを是非お試しください。



コピルアクの証明書というものをよく見かけますが、実際のところインドネシア政府、地方自治体発行の公式な証明書というものは存在しません。
そのため、コピルアクは直接現地に赴いて視察をすることが最も重要となります。当店では、定期的に契約農園や製造所を訪問して、品質・採れ高具合のチェック、売買契約を行っております。 また現地農家の皆さんの経済状況を向上させるために適正な価格で仕入れをしています。



契約農園の様子






アリズコピルアクの契約農園は。一般的なイメージのコーヒー農園ではありません。自然の山まるごとが農園になっています。山には野生のコーヒーの木がたくさん生えていて、そこに天然のジャコウネコが住み着いています。

「美味しいコピルアクは、天然のコーヒーの木、天然のジャコウネコから生まれる」、まさしく自然からの恵みものです。

農園のオーナーは山を毎日歩き、ジャコウネコの糞を探します。山にはアスファルトのようなきれいな道はありません。場所によってはまったく道がなく木をかき分けて歩き、時には橋のない川を渡らないといけないこともあります。

ジャコウネコの糞一個から取れるコピルアクはわずか約3〜5gです。
広大な自然の山で小さなジャコウネコの糞を見つけるのはけっして簡単ではありません。アリズコピルアクの契約農場のひとつのコピルアク年間採取量はわずか40kgです。コピルアクが世界一希少で高価なコーヒーと言われる理由の一つです。

このように天然のコピルアクは採取量が非常に少なく供給が不安定なため、アリズコピルアクではジャワ島のサラティーガ、スマトラ島アチェなど複数の農園と契約をしています。契約農園で良いコピルアク豆が採れた時はすぐにアリ氏のもとに連絡がいき、満足のいくものであれば仕入れをします。こういった農園とのネットワークにより質の良い豆をより安定的に仕入れることができるのです。



手間ひま、時間をかけて美味しくなります





コピルアク発祥の地インドネシア。
1981年、古都ヨグヤカルタでアリ氏の父親Kasiman氏が近所の人たち喜ばせるため、コピルアクを作り始めたのが始まりです。この当時、コピルアックは世界的にはまだまだ有名でなく、そのためコピルアックの生産者やお店はまだインドネシアにも数えるほどしかありませんでした。

しかしその後、映画やメディアでコピルアックが紹介されると、その希少価値と独特な生産方法が話題になり、世界中でコピルアク人気が高まります。それにつれ、コピルアックを生産・販売するお店が急激に増えていきます。同時に偽物や低品質品も急増します。そんな中でもアリ氏の父親は、大量生産をせず品質を落とさず近所の人に喜ばれるコピルアクを生産し続けました。

2006年、ジャワ島中部地震をきっかけに、アリ氏が父親のコピルアックを引き継ぎます。フランスのレストランで修業をしてきたAli氏は、父親のコピルアックを更に研究し独自のものに作り上げました。

アリ氏のカフェ「KOPI WONGSO」には、毎日、地元の人をはじめ、インドネシア各地から著名な人々が彼のコーヒーを楽しみにやってきます。

コピルアクのブランドはたくさんありますが、本場の方たちが飲み続けているということが美味しいコピルアクという証明です。




※商品のパッケージデザイン等は予告なく変更されることがあります。あらかじめご了承ください。