道中財布 デニム 紺 金 家紋菱 二鶴工芸 京もの認定士作 ギフト

道中財布 金彩家紋菱柄

■サイズ:折りたたんだ状態 - 縦100 × 横185(mm)
     伸ばした状態   - 縦240 × 横185(mm)
■素材:表地 - デニム生地、金粉
    裏地 - 綿
    緒締め - 陶器
    つまみ - 竹
■製作:京都市吉祥院

京都の友禅金彩職人、上仲昭浩さん の作品です。
洗い加工デニム紺生地に金で家紋菱柄を金彩加工しました道中財布です。
道中財布というのは、江戸時代から、旅人が旅に出る時に必ず、
お金や重要書類などを肌身離さず懐に入れて持ち歩いたといわれています、三つ折りの財布になります。
本品裏地は家紋柄になります。
ファスナーのつまみは竹製。
札入れとファスナーの小銭入れになります。
紐で巻いたり、解いたりしないといけませんが、その所作が着物、浴衣、作務衣を着用時に良く合います。
和装小物になりますが、普段使いでも十分活用できます。
また中には趣味の道具入れにも活用される方もおられます。
ロールバッグのような活用です。

・発送は定形外(メール便)でよろしければ送料は無料です。
・宅配便希望の方は備考欄にてお知らせください。



  道中財布 金彩家紋菱柄

 ■サイズ:折りたたんだ状態 - 縦100 × 横185(mm)
      伸ばした状態   - 縦240 × 横185(mm)
 ■素材:表地 - デニム生地、金粉
     裏地 - 綿
     緒締め - 陶器
     つまみ - 竹
 ■製作:京都市吉祥院



 京都呉服金箔加工 - 二鶴工芸 (Huduru) -

 京都で呉服(着物・帯)に金箔を装飾する京友禅金彩工芸の職人をしています。
 桃山・江戸時代に確立された金彩工芸は帯や着物に金箔を施す技術です。
 金彩工芸の魅力は施された金箔紋様が光線や見る人の角度によって紋様が立体的に浮かび上がること。
 この金箔の特徴と不思議な作用を存分に生かせるデザインを心がけシンプルながら神秘的な作品づくりをしています。
 また異分野の職人・作家たちとのコラボレーションによってインテリア・バッグ・財布等、
 実用品にもその技術を生かした商品を作っています。


 お確かめ頂きたいこととお願い
 ・緒締めの部分はピンク系の陶器製の緒締めとなっておりますが、在庫等により変更になる場合がございます。
 ・ご覧になる環境により、実際の商品と色味具合が異なって見える場合があります。予めご了承ください。