セイコー鉄道時計
2013年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞受賞!!
セイコーウォッチの鉄道時計は公益財団法人日本デザイン振興会選定「2013年度グッドデザイン・ロングライ フデザイン賞」を受賞しました。
1929年、江木鉄道大臣より精工舎19型手巻き式懐中時計が国産で初の鉄道時計に指定。
精度・視認性を重視した鉄道事業に欠かせないスペックを追求し、今のセイコー鉄道時計に至ります。
初めてクォーツムーブメントを搭載したセ イコー鉄道時計は1978年。時を経て今なお改良を重ね、2015年モデルはケースをステンレスに変更し、10年の電池寿命と、太く重量のある長い針を回すパワーを持つクオーツムーブメントを搭載したモデルです。時刻の読み易さを追求したアラビア数字の書体や、光をほとんど反射しないダイヤル色など、究極の視認性がそのままデザインコンセプトとなっています。さらに、リニアモーターカーの床に落としても耐えられる高い耐磁性能の実現など、現代ならではの使用環境を想定した先進技術によるスペックを備えています。
現在でも正確な日本の鉄道を支え、あきのこないシンプルなデザインは鉄道関係者だけでなく多くの交通関係者 並びに様々なユーザーからも愛し続けられているロングセラー鉄道時計です。
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SEIKO History
1881年:服部金太郎翁が服部時計店と時計製造の精工舎(現在の服部セイコー)を創業。
1937年:二代目社長の玄三氏が工場精工舎のウオッチ部門分離独立させ、懐中時計や腕時計を製造する別会社の第二精工舎を発足。
1924年:「セイコー/SEIKO」の名称を使い、セイコーブランドの生産を開始。
1947年:小売部門を分離し、株式会社和光を設立します。
精工舎は1895年、最初の懐中時計「タイムキーパー」の製造に成功します。しかし、その製造は容易ではなく、輸入品との競争に勝てず、懐中時計事業は15年もの間、赤字を続けることになります。
1906年、二回目の欧米視察後、懐中時計量産の課題となっていた部品(ピニオン)を自動的に加工するピニオン自動機を完成。1909年、この後十数年にわたって精工舎の代表的製品となる懐中時計「エンパイヤ」の生産が開始され、翌年ようやく懐中時計事業は赤字を脱します。
セイコー時計の歴史
1892年:精工舎設立 掛け時計の生産を開始
1895年:(明治28)国産初の懐中時計「タイムキーパー」を商品化(明治28年)
1913年:国産初の腕時計「ローレル」発売
1969年:世界初のクオーツ式腕時計「クオーツアストロン」発売
1999年:セイコー独自の機構「スプリングドライブ」発売
現在ではセイコーホールディングス株式会社として時計事業を中心に、カメラ用部品などのプレシジョン事業をはじめ、眼鏡、宝飾、スポーツ・トイレタリー商品など様々な分野で事業を展開。
2001年7月、セイコーのウオッチ事業部門はセイコーウオッチ株式会社として独立し、魅力のある商品を世界中へ提案し続けています。
ストア情報
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刻むクロノス :www.kizamu-kronos.co.jp [オリジナル時計制作]
オリジナル鉄道写真時計制作:http://www.kizamu-kronos.co.jp/railwaywatch_sample.html ----------------------------------------
懐中電脳市場 :www.pocketwatch-shop.jp [懐中時計ネット専門店]
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