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開催日:2026年1月1日、4〜5日、8日、11日、13日、15日、18〜19日、22日、25〜27日、30〜2月1日 |
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エゾバフンウニはオレンジ色で濃厚なとろける味わい、獲れる量がとても少ない希少な【ウニ】です。
バフンという名前のイメージとは違い、エゾバフンウニは日本近海で獲れる【ウニ】の中でも、他の追従を許さない濃厚で甘みのある【最高級ウニ】と云われております。
最も美味しいとされるバフンウニの旬の時期は1月半ばから4月半ば迄ですが、流氷の影響で数週間単位で漁獲出来ないこともあるため実際の期間はもっと短いです。
尚、11月〜12月は時期柄需要が高まるため極端に高騰しますが、旬の時期と比べ品質そのものは劣ります。特に10月半ばからの走りのものは粒が小さく溶けやすいため、弊店では取り扱いしておりません。
別品種であるムラサキウニと比べる方がいらっしゃいますが、味の方向性の他、粒の大きさも色味も全く異なります。
両品種を食べ慣れている業者間ではバフンウニを好む方が多い傾向ですが、一般消費者の方では購入価格にかなりの差異があるため純粋な比較がとても難しいです。
また、ムラサキウニの旬の時期(7月〜8月迄)とバフンウニの旬の時期(1月半ばから4月半ば迄)はずれているため、旬の時期の食べ比べ自体が実際には出来無いというのも比較が難しい理由の一つです。
・ムラサキウニ(基本、国産) … 比較的大粒なものが多く色味は白系。味は淡泊な方向性。ロシア(北方四島海域)産のバフンウニと比べ割安。
・バフンウニ(基本、ロシア(北方四島海域)産) … ムラサキウニと比べると粒立ちは小さいですが味は濃厚、色味はA品でオレンジ〜黄色。国産のムラサキウニと比べ割高。
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北方四島海域は、ちょうど暖流と寒流が交差する絶好の海域で栄養豊富なプランクトンが多く、良質な昆布も多い恵まれた魚場です。この魚場でウニは昆布を食べ、美味しく甘く育ちます。
また、ウニの仕入先と当店所在地は元々この海域に近いため、より鮮度の良いものを取り扱うことが可能であり、時間のロスなく出荷出来るところが他店にはない強みといえるでしょう。

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ウニは職人達が1つずつ丁寧に、素早く処理していきます。殻の中には身の他に不純物(食べた海草の屑や粘膜等)が詰まっているため、それらを丁寧に取り除いた後に身を取り出します。
水揚げされた【ウニ】は、その日のうちに詰め込みまでを終えてしまわなければならないため、相当なスピードと熟練、忍耐を要します。

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生ウニの身はとても柔らかく、一般的にはミョウバンを使用して溶けないよう工夫されておりますが、今回取り扱いを始めた生ウニはミョウバンを使わない【無添加・塩水パック】にてお手元にお届けします。
優しい口当たりと獲れたての豊潤な香りと風味、ほんのりと塩味のあとにくる生ウニ本来の甘味をご自宅で想う存分お楽しみください。
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※商品はクロネコヤマトクール便(冷蔵)にてお届けいたします。
※お召し上がりの際は、器の中のプラスチック容器を持ち上げ、塩水を切ってください。 (中のプラスチック容器には水切り用の穴が開いております)
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