北海道十勝地方の広大な大地ですくすくと育った【ごぼう】は、柔らかく滋味深い風味の優れた逸品です。きんぴらや煮物、鍋やお雑煮などの具材に欠かせない素材です。 美味しい理由【ごぼう】はどこでも育つ訳ではありません。 地中、深く長く根が伸びる野菜ですから、石ころや粘土が少なく、更に深い作土をひつようとします。 その為、栽培できる場所が限られるのが【ごぼう】です。北海道十勝地方は【ごぼう】の栽培に適した深く柔らかい土壌が多く、更には土壌管理を徹底する事で、まっすぐと伸びた柔らかい【ごぼう】の生産を実現しています。 定番のきんぴらごぼう北海道十勝産の【ごぼう】はアクがほとんどありませんから、アク抜きは必要ありません。必要がないどころか、大切な成分であるポリフェノールがなくなってしまいます。ですから、皮もむかずに水洗いをして土を落としていただき、調理をお願いします。 【ごぼう】は斜めにスライスして、そちらを細ぎきりにカットしまして、味付けはお醤油だけで大丈夫です。【ごぼう】の甘味を存分に楽しむことが出来ます。 ごぼう天婦羅うどん十勝産【ごぼう】をタワシで水洗いして、食べやすい大きさにカットして水気を拭き取ります。 ジップロックの様な入れ物にお酒と砂糖と醤油と生姜のすりおろしを混ぜて、カットしたごぼうを入れて軽く揉みこみ30分くらい置いておきます。 味付けしたごぼうに片栗粉をまぶして、180度に加熱した油に入れていきます。 こんがりと色がついて食べやすい硬さになったら出来上がりです。 最後にうどんに乗せて食べると最高ですが、そのまま食べても美味しいです!! 北海道十勝産【ごぼう】の特徴の一つでもある、アクが少なくて、糖度が高いのは、北海道の豊かな土壌の力を最大限に引き出し、旨味の強いごぼうを作っているからです。 肉質が濃密な北海道十勝産の【ごぼう】を食べると、ごぼうってこんな味なんだと気づかされるのですが、どこか懐かしくて、力強い美味しさが素晴らしく感じられます。
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