北海道網走湖産の絶品のしじみです。北海道で獲れるシジミの70%以上が網走湖産のシジミです。冬に湖一面に張った分厚い氷の下で、身がぎゅっと引き締まり、甘味が強いしじみです。 網走湖産のシジミを砂抜きし、急速冷凍しました。冷凍する事で長期保存が可能になるだけでなく、旨味や栄養成分も増えるといわれております。![]() 網走湖は国定公園にも指定されており、自然豊かで恵まれた淡水と、オホーツク海からの海水が交じり合う環境の汽水湖です。網走湖で獲れるシジミは、資源保護のために漁獲量の制限を用いています。漁獲サイズを14mm以上のシジミのみを出荷しており、そのサイズに満たないシジミは湖に戻します。 また、獲る事を許された漁師さんのみが網走湖産のシジミを漁獲し、年間での漁獲量も制限されています。そうして網走湖産のシジミの品質を維持しております。 ![]() 北海道網走湖産のシジミのおおよその大きさになります。通常のシジミと比べて大きく、旨味が強いのが特徴です。 美味しさの秘密は、網走湖の冬や資源保護の為の活動だけでなく、鮮度にもこだわっています。シジミの漁が終わった後はすぐに時間をかけても、丁寧にシジミの選別作業になります。1粒であっても死貝が混ざってしまうと、他のシジミにも臭いが移って食べられなくなります。ですから、シジミの選別は船の上だけでなく、船から降ろした後も行われます。そうして、美味しい網走湖産のシジミの品質や鮮度の管理を徹底し、美味しいシジミとして食べられています。 また、通常3時間?5時間程かかると言われる砂抜きをしている状態ですから、料理の時短になります。 しじみのおみそ汁はもちろんの事、炊き込みご飯にしたり、アサリやハマグリの代わりにシジミを使ったクラムチャウダーも抜群に合います。 通常は、出汁としてシジミの旨味を味わうのですが、網走湖産のシジミであれば、たっぷりの旨味だけでなく、ぷっくらとした身を堪能する事も出来ます。旨みが強いシジミですから、満足度がかなり高く、他のシジミと比べると、美味しさの違いに驚くと思います。![]() しじみは淡水域や汽水域に生息する小型の二枚貝です。古くから日本人には、あさり貝同様に馴染みのある二枚貝です。一般的には味噌汁の具にしたり、佃煮にしたりして食べられています。また、蜆は面白いことに貝の色全てが黒色という訳ではありません。一般的にはシジミの貝の色は黒という認識があるのですが、実はしじみは環境によって様々な色のものがあるのです。茶色だったり、先の方だけ黄色だったり、赤や緑、黄色とカラフルな色のしじみもいます。これは生息している土壌の質により色が変わると言われています。 ダシとして食べられるシジミの味噌汁も、網走湖産のシジミなら、存在感があり、旨味が強く、肉厚で食べ応えも備えた素晴らしいおみそ汁になります。どうぞお召し上がりください。
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