![]() ![]() ![]() 中華ナムル丼にしてみました。 野菜と山くらげを和えて、ご飯に載せるだけで出来上がり。
![]() ![]() 山クラゲは中国原産のキク科アキノノゲシ属チシャ種の植物で、野菜として利用されています。山くらげは様々な呼び名があり、茎レタス 、ステムレタス、アスパラガスレタス、茎チシャ、チシャトウ、貢菜、皇帝菜、献上菜などとも呼ばれています。 山クラゲはレタスの一種なんですね。 一般的には山くらげは干して乾燥させたものを指す名称として使われています。 日本ではこの山くらげという名称の方が浸透していますよね。 貢菜、皇帝菜とも呼ばれているように昔は王様しか食べることができず、日本に乾燥させたものが輸入され、酢の物やサラダ、和風料理などに使われています。 ![]() 中国では茎を食べるレタスなんだそうです。 山クラゲにはビタミンEとC、カロテン、カリウム、カルシウムも多く含まれている。 17種類のアミノ酸やビタミン、ミネラルが豊富で、かなり栄養価が高い乾物食材として人気があります。 ![]() 山くらげはいろいろなお料理にもお使い出来ます。 和え物やナムルに炒め物、漬物など等、 のせたり、和えたり、炒めてたり、そのままたべてもコリコリ! 歯ごたえの良いやみつき食感は最高でクセになる美味しさです。 ![]()
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