完熟南高梅 4Lサイズ 3kg 和歌山県産 梅干し用

南高梅 完熟の予約販売です。6月初旬から6月下旬にお届けいたします。

◆完熟梅「厳選完熟南高梅」について
商品:完熟南高梅 4Lサイズ 1kg 和歌山県産 梅干し用
サイズ:4L以上(一粒4.5cm以上)
価格:6,130円?(税込・送料込)
収穫年:2025年(令和7年)
お届け時期:6月初旬?6月下旬
保存方法:その日のうちに漬け込んで下さい
キーワード:南高梅 完熟 紀州南高梅 完熟梅 梅干し用 予約

梅農家が自家農園で育てた完熟梅を一粒ずつ、大粒のものだけを手もぎしました

紀州梅苑(和歌山県みなべ町の梅農家)の自家農園で育てた完熟梅です。新選青梅「NANKOU」は、自家農園で店主が土づくりから管理、収穫、選別、梱包、発送まで携わり、わが子のように手間ひまかけて送り出す珠玉の南高梅です。

なかでも、厳選完熟梅はその中でも特大粒を厳選したものです。味にこだわる方、いつもと同じ味を作りたい方におすすめです。

完熟梅は6月初旬〜6月下旬にかけて収穫を始めます。完熟具合を確認し、ちょうどよい頃合のものを収穫します。 厳選完熟梅(樹上手もぎ)は樹上で熟したものだけを手もぎで収穫しているので、落下によるキズやいたみはありません。

自家農園での紀州南高梅の収穫

5月中頃には南高梅の実もかなり肥大してきます。収穫のため地面の上に青いネットを敷き詰め、選果機を組み立て、収穫した梅の実を選別する準備に入ります。 予め木に結び付けているネットをほどき、地面にネットを固定します。

6月中旬になると、やっと実も完熟し始めるので、梅干用の梅として使えます。厳選完熟梅は木から直接人の手で厳選しながら収穫していきます。 6月下旬にはほとんど完熟して落ちてしまうので樹上手もぎはこの時期が勝負です。

収穫した完熟梅を大きさ、キズなどをチェックして選別します。全て農園のスタッフが手で選別しております。

今和6年10月、梅畑で老木となった梅の木を約20本チェーンソーで伐採し、11月に2年生の南高苗木20本を定植しました。又梅の木の剪定作業も11月10日より開始し、今年の2月14日で終了となりました。

去年の夏の猛暑や、秋の台風の直撃もありませんでしたが、近年地球温暖化の為か、太平洋側では雨がほとんど降らなくて、結果野菜等の異状な値上がりが続いています。

昨年(令和6年)は1月初旬より梅の花の開花が始まり1月末には満開となり、平年時より約2週間位早く咲きました。2月初旬頃には、早咲きの花の後、結実した梅の幼果が顔を視かせていましたが、最終的には過去に例をみない位の約3割作という大凶作の年となり、その上、強い寒気の影響で、ヒョウやアラレが降り、数少ない幼果に当たり、ほとんどの梅の実に傷が付きました。

今年度(令和7年)は、2月16日位より、梅の開花が始まり2月27日位には満開となりました。気温の低い日が続き寒波も何回かあり、雨もほとんど降らなかった為、平年より約2週間位遅れました。農協によると、昨年の場合、「めしべ」の不完全花が多かったことによる不受精花や、生理落果が多く見られたが、本年の花は健金で大きく開いており「めしべ」もしっかりついているように見受けられるとの報告がありました。
梅の開花は、遅ければ遅いほど良いと昔から言われるのは3月から4月にかけて遅霜があった場合、まだ葉が展葉していない為、梅の幼果が凍結して落下する可能性があるためです。 梅の着果状況は、今後の天候に左右されますので、安定した気候を願うばかりです。

令和7年3月16日現在

今年の作付けは豊作というわけではありませんが、平年並み程度と予測しています。

令和7年3月31日現在

4/14日夜に降った雹(ひょう)に青梅が被害を受けました。かなりひどい状況です。厳選の梅は例年よりも早く予約販売を終了させていただきます。ご容赦くださいませ。

令和7年5月10日現在

青梅は自家農園でエコファーマー認定を受けた店主が育てています

紀州梅苑で扱っている青梅は全て、自家農園で作っています。お店のすぐ隣にある平地の農園と、お店から少し離れたところにある山の中にある農園です。南高梅を育てているのは、和歌山県知事より「エコファーマー」認定を受けている、当店の店主である坂本 利廣(さかもと としひろ)。「自社で責任を持ってお客様にお届けしたい」をコンセプトに、生産から加工、出荷まで全て自分たちの手で行っています。

エコファーマー

店主は、環境に優しい農業を策定し、実践するために、土づくりを基本に、農薬と化学肥料を減らす努力をし、知事から認定を受けた農家である「エコファーマー」です。

青い梅が混じっている場合は1〜2日熟れさせるとよく梅酢が出ます

完熟梅をお届けする際は、発送から到着までの間に熟れてしまうといけないので、お店で発送する段階では完全に熟れきっていない状態で発送しています。到着時に、ちょうどいい熟れ具合になるように気をつけています。しかし、全てが同じ熟れ具合で到着するとは限りません。到着時に青い部分が残っている場合は、1〜2日追熟させるといい熟れ具合になり、梅酢が出やすくなります。部屋の中においておくと、桃のようなあま〜い香りがだんだん強くなり、山吹色が全体に広がっていきます。緑色の部分がほとんど山吹色になったころが漬け頃です。