内容説明
ほめられると、子どもはイキイキしてくる。「叱らないこと」以上に、「積極的にほめること」が大切です。やる気の芽が育つ、とっても大切なこと。
目次
小学生の心の世界―6年間で、目覚ましい成長を遂げます
文句や口答えが増える中間反抗期―この一言で、注意がすっと受け入れられる
高学年になると、プレ思春期へ―自立を促す、ちょっと意外なサポート法
学校生活、ほかの子と比べて悩まないで―長所をほめて、がんばりを認めましょう
「勉強って楽しい!」と思える子に育つ、とっておきの方法を教えます
習い事は、がんばったという自信が、将来の力に―結果よりも、努力をほめる
体も心も育む「食育」―好き嫌い、小食、どうしたらいい?
子どもの自立心を育てるには、「甘えを受け止めること」と、「ほめること」が大切です
ほめ言葉が自然と増える、シンプルな習慣―最終目標までのステップを細かく設定してみましょう
「わかってるよ!」と反発する、子どもの気持ちを生かす方法〔ほか〕
著者等紹介
明橋大二[アケハシダイジ]
昭和34年、大阪府生まれ。京都大学医学部卒業。子育てカウンセラー・心療内科医。真生会富山病院心療内科部長。児童相談所嘱託医、スクールカウンセラー、NPO法人子どもの権利支援センターぱれっと理事長
太田知子[オオタトモコ]
昭和50年、東京都生まれ。2児の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)