内容説明
叱り方に悩むママ・パパは、とても多いのですが、大切なのは「子どもの叱り方を学ぶ前に、まず、ほめ方を学ぶ必要がある」ということです。ほめ方が上手になれば、叱ることが減ってくるからです。
目次
子どもが幸せに育つために、いちばん大切なこと―たとえお金や学歴がなくても、「自己肯定感」があれば幸せを感じることができます
親からの最高の贈り物「自分のいいところも悪いところも、みんな受け入れられ、愛されている」これ1つ伝われば、子どもは輝きます
手のかかる子は、とってもいい子です
やる気の土台となる自己肯定感を育む8つの方法
子どもをほめる、宝探しの旅へ出よう―今すでにある、いいところ、がんばっているところを見つけていく
ほめ方その(1)できた1割をほめていけば子どもはぐんぐん元気になります
ほめ方その(2)やらないときは放っておく。やったとき、すかさずほめるのがいいんです
ほめ方その(3)「どうしてこのくらいできないの!」が、「あら、できたじゃない」に変わる魔法があります
ほめ方その(4)よその子と比較するよりも、その子が、少しでも成長したところを、見つけていきましょう
ほめ方その(5)こんなタイプの子は、時には、失敗をほめましょう〔ほか〕
著者等紹介
明橋大二[アケハシダイジ]
昭和34年大阪府生まれ。精神科医。京都大学医学部卒業。国立京都病院内科、名古屋大学医学部附属病院精神科、愛知県立城山病院をへて、真生会富山病院心療内科部長。児童相談所嘱託医、スクールカウンセラー、NPO法人子どもの権利支援センターぱれっと理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)