内容説明
ぐっすり睡眠は内臓しだい!脱力呼吸法で「深部体温」を整え、お白湯おなか温めマッサージで「寝つき」と「深い眠り」を実現!他快眠常識満載。
目次
第1章 睡眠常識ひとまとめ 実際の効果を検証してみる(不眠には主に4つの種類がある;世に出回っている睡眠常識がすべて正しいわけじゃない ほか)
第2章 “おなか脱力呼吸法”で“深部体温”を整え「寝つき」と「深い眠り」を実現(あなたの「寝つき」と「深い眠り」を妨げている真の犯人とはなにか;睡眠は寝始めの3〜4時間が勝負。ここで一気に脳と心肺の疲労を回復 ほか)
第3章 “お白湯おなか温めマッサージ”でデトックス「すっきり目覚め」を実現する(軽視されがちな「後半の睡眠」について考える;睡眠不足の人の身体にふれて分かること ほか)
第4章 睡眠力を根こそぎ上げる「心地よい疲れ方」のコツ(不眠体質を改善する;心地よい「身体」の疲れさせ方…筋肉はこう鍛えよう;睡眠に大切な「おなかの守り方」)
第5章 深い眠りへ導く「夜の脱力」心休ませタイム(睡眠の大前提“寝る前の脱力”できてますか;脱力の効用 ほか)
著者等紹介
三宅弘晃[ミヤケヒロアキ]
1972年滋賀県生まれ。大阪外国語大学外国語学部英語学科卒。整体院「ハラ揉みわごいち」主宰。「おなかの学校」主宰。一般社団法人丹足普及協会・千照館監事。開業当初からゴッドハンド整体師としてテレビや女性誌等で取り上げられ、腸セラピーブームの火付け役となる。「治癒力の源はおなかにあり」を信念に、施術および研究に没頭し「ハラ揉み術」を完成させる。本書は、睡眠に「おなか」の健康が深く関わっていることを突き止め、誰もが「睡眠力」をつけられる実践法を初めて披歴した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
三宅弘晃[ミヤケヒロアキ]
著・文・その他