目次
信州は「発酵食王国」(発酵食とは何か?;信州の発酵食文化)
信州で醸す人びと(信州味噌―酢屋亀本店「すや亀」(長野市)
醤油―三原屋(長野市)
納豆―村田商店(長野市)
日本種7号酵母―宮坂醸造(諏訪市)
日本酒生〓(もと)づくり―黒澤酒造(佐久穂町)
野沢菜漬け―富井清子さん(野沢温泉村)
すんき漬け―三岳グルメ工房(木曽町)
万年鮨―佐口幸子さん(玉滝村))
信州の台所から発酵レシピ(発酵食品を、いただきます;味噌;糠;酒粕;醤油;酢;糀)
著者等紹介
小泉武夫[コイズミタケオ]
1943年福島県生まれ。酒造家に生まれ、現在、東京農業大学名誉教授、鹿児島大学、琉球大学、別府大学、新潟薬科大学、広島大学大学院、石川県立大学客員教授、「おいしい信州ふーど(風土)」大使。専門は発酵学・食文化論、農学博士
横山タカ子[ヨコヤマタカコ]
1948年長野県大町市生まれ。身近な素材と郷土食を大切にする料理研究家。現在、「おいしい信州ふーど(風土)」公使。07年第12回NHK関東甲信越地域放送文化賞、09年度知事表彰(産業功労賞)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)