絵筆のナショナリズム―フジタと大観の“戦争”

著者:柴崎 信三【著】
出版社:幻戯書房

商品説明

内容説明

「乳白色の肌」で成功した藤田嗣治の暗転。富士や太平洋の荒波を描きつづけた横山大観。両者をつなぐ“日本”という表象には、“天皇”を頂くこの国固有の構造が組み込まれている。



目次

第1章 オリエントへ向かって
第2章 「朦朧体」と「乳白色」
第3章 富士と望郷
第4章 画家と愛国
第5章 追放と復活
第6章 美のトポスへ
おわりに―グローバリゼーションのなかで



著者等紹介

柴崎信三[シバサキシンゾウ]
1946年、東京生まれ。1969年、慶應義塾大学法学部政治学科を卒業し、日本経済新聞社へ入社。社会部記者、同部次長、文化部長などを経て編集委員兼論説委員を務めた。現在、ジャーナリストの傍ら獨協大、白百合女子大、文化学園大でメディア、文化、情報社会などを教える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




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