内容説明
お母さんが食べているものが、赤ちゃんの心とからだをつくります。電子レンジやフリージングNO!アク抜き・下茹でNO!砂糖・みりんNO!アトピーやアレルギーにも負けない、元気な子どもに育てるために。今すぐ、心とからだを栄養たっぷりにする「ルネサンスごはん」を始めましょう。妊娠中のごはんから離乳食まで、栄養たっぷりの厳選レシピ22品。
目次
第1章 心とからだを元気につくり上げる、「ルネサンスごはん」の考え方(まずはお母さんになるあなたに知ってほしい。しっかりと栄養を摂るための料理法「ルネサンスごはん」のこと。;弓田亨が語るルネサンスごはんの基本)
第2章 はじめてみましょう「ルネサンスごはん」づくり(まだ結婚していない人も、これから赤ちゃんを産もうと思っている人も。今すぐ栄養たっぷりのごはんを始めましょう!;お母さんはこんなに栄養が必要 ほか)
第3章 おいしいおっぱいと大人の「ルネサンスごはん」からの取り分け離乳食と幼児食(さあ、次はおいしいおっぱいと離乳食、幼児食で、赤ちゃんのからだに豊かな栄養素を届けましょう。;ここでもう一度、子供の成長に必要なごはんのために。けっして信じてはならない離乳食・幼児食の偽りだらけの常識と、私の考え。 ほか)
第4章 ルネサンスごはんの献立(ひじきごはん;切り昆布ごはん ほか)
第5章 日本の離乳食を異常な形に追いやったもの(離乳食の期間は短いけれど、赤ちゃんにとっては一生の健康を左右するたいせつなはじめての「食」の経験です)
著者等紹介
弓田亨[ユミタトオル]
1947年福島県会津若松市生まれ。1970年明治大学卒業後、熊本のお菓子屋「反後屋」に入る。その後、東京「ブールミッシュ」工場長を経て1978年と1983年にパリ「パティスリー・ミエ」で研修。フランス菓子協会よりその功績をたたえられ、金メダルと賞状を授与される。帰国後、フランスと日本の素材と技術の違いについて書いた『イマジナスィオン1』(1985)を自費出版。1986年、代々木上原に「ラ・パティスリー イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」を開店。1995年代官山に移転
椎名眞知子[シイナマチコ]
山梨県甲府市生まれ。短大卒業後料理学校へ。弓田亨のお菓子と出会い、イル・プルー・シュル・ラ・セーヌのお菓子教室1期生として学ぶ。1995年より教室スタッフとなり、「パティスリー・ミエ」他で研修。現在は副校長として、弓田亨のルセットゥ(レシピ)の味を守り、伝える“イル・プルーの柱”的な存在。また毎月のルネサンスごはん講習会で日々の家庭料理を広める活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)