目次
第1章 ファシリテーションとは(いつでもどこでもファシリテーション)
第2章 ファシリテーションの効果(私たちで決める;変化し合う)
第3章 ファシリテーションの心づかい(受けとめる;公平に接する;信じる;謙虚である;思いやる)
第4章 ファシリテーションの手法(始める前にすること;始める;広げる;生みの苦しみ;収まる;終わる;見える化)
第5章 ファシリテーターとして向上するためには(しっかりと準備すること;場数を踏むこと;振り返ること;まずはよい参加者になる)
著者等紹介
鈴木まり子[スズキマリコ]
鈴木まり子ファシリテーター事務所代表。特定非営利活動法人日本ファシリテーション協会フェロー・災害復興支援グループメンバー。昭和35(1960)年、静岡県生まれ。法政大学キャリアデザイン学部卒業。人事労務コンサルティング会社を経て独立。企業・行政・学校・NPOなどにおいて、1人ひとりが尊重され、ありのままで存在できる場づくりをめざして会議やワークショップを実践、また、ファシリテーション研修を企画・実施している。法政大学、静岡産業大学兼任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)