内容説明
今も世界のどこかで戦闘が行われている「武力による平和」が蔓延る渦中では些細な火種が世界各国を巻き込む全面戦争になるかもしれない―戦争・戦闘史を紐解き、自国防衛のあり方に警鐘を鳴らす!
目次
第1章 イギリスに輝く覇権への道(大航海時代からインドへの道;インド征服とインド人の反乱 ほか)
第2章 人類間の戦闘・戦争と武器・兵器開発の歴史(打製〜磨製石器、青銅〜鉄製武器、戦闘用馬車、乗装騎兵の出現、クロスボウの製造、黒色火薬の発明、大砲の出現、帆船〜装甲艦の登場;小火器の発達・進化:手砲、火縄銃(マスケット銃) ほか)
第3章 原子爆弾から原子力発電へ(原子力の平和利用:世界および日本における原子力発電開始前後の経緯;大規模原発事故の発生:福島第一原発事故を中心に ほか)
第4章 覇権はアメリカへ、将来の中国は?(主要国の国力比較;奴隷制の容認から廃止まで ほか)
著者等紹介
梅本健次[ウメモトケンジ]
1948年北海道旭川市生まれ。2006年定年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)