内容説明
病気というほどではないけれどちょっと体調が悪いときおぼえておきたい古今東西ナチュラルレシピ。
目次
1 いざというときのおたすけレシピ(「クスリ箱」の使い方;風邪をひいたかな?と思ったら;のどのイガイガやつらい咳に ほか)
2 毎日の笑顔をつくるレシピ(不機嫌な体をいたわるもの;心地よい安眠を楽しもう;心と体をリラックスさせよう ほか)
3 おばあちゃんのおさらいメモ(薬酒を漬けよう;シロップを漬けよう;薬湯を楽しもう ほか)
著者等紹介
南恵子[ミナミケイコ]
フードライター、フードコーディネーター。学術誌の編集部を経て、広告代理店で家電メーカー料理冊子の編集を担当し、食文化に目覚める。惣菜メーカーの販促企画部に在籍後、フリーランスに。食品の商品企画のアドバイス・レシピ制作、食生活にかかわる原稿執筆、その他企業の環境報告書など、食・健康・環境をテーマに活躍中。西洋の栄養学だけでなく、東洋的なものにひかれ、マクロビオティック、摘み菜料理などを取りいれた、ナチュラルでヘルシーな料理を提案。日本の伝統食をベースにした、おいしー・ヘルシー・エコロジーな素食サイト「おいしい健康倶楽部」を運営