自衛隊警務隊逮捕術

著者:荒木 肇【編著】/陸上自衛隊小平学校【協力】
出版社:並木書房

商品説明

内容説明

自衛隊警務隊の任務は「捜査」と「保安」に分かれる。捜査は犯罪捜査、被疑者の検挙で、保安は交通統制や要人警護、規律違反の防止などである。警務隊員はそのどちらも対応しなければならない。しかも警察官と違い、相手となる被疑者は近接格闘の訓練を受けた兵士である。警務隊逮捕術は、徒手で犯人に立ち向かい、相手が武器や凶器を所持していたら警棒や警杖を用いる。相手に与える危害は必要最小限度にとどめなければならず、「後の先」を大事にする。そこに迷ったり、ためらっている時間はない。陸海空自衛隊の警務科職種の全教育を担う小平学校の協力を得て、知られざる警務科の任務と逮捕術を初めて公開する!



目次

警務隊逮捕術とは(江戸時代の捕物道具;陸軍憲兵の逮捕術;憲兵の学んだ柔術逮捕術 ほか)
警務隊逮捕術(前さばき(体さばき1)
後ろさばき(体さばき2)
前受け身(受け身1) ほか)
現役自衛官が語る「警務隊」の素顔
資料 憲兵隊小史(憲兵のはじまり;憲兵隊の発足;憲兵の補充と服役 ほか)



著者等紹介

荒木肇[アラキハジメ]
1951年東京生まれ。横浜国立大学教育学部卒業、同大学院修士課程修了。専攻は日本近代教育史。日露戦後の社会と教育改革、大正期の学校教育と陸海軍教育、主に陸軍と学校、社会との関係の研究を行なう。2001年には陸上幕僚長感謝状を受ける。年間を通して、自衛隊部隊、機関、学校などで講演、講話を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




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