目次
第1章 添加物に頼らないシンプルでおいしい漬物(干したくあん漬;べったら漬 ほか)
第2章 添加物に頼らない「基本の漬け方」で一変するおいしさ(ハクサイ漬;梅干し ほか)
第3章 添加物に頼らない乳酸発酵でおいしくなる漬物(古漬)(ぬか漬;ラッキョウの乳酸発酵 ほか)
第4章 添加物に頼らない新しい漬物(甘酒漬;即席ピクルス ほか)
第5章 原料となる野菜や調味料(漬物用の野菜品種;食塩濃度と%表示 ほか)
著者等紹介
大島貞雄[オオシマサダオ]
1941年群馬県前橋市生まれ。1964年東京農業大学を卒業後、同年埼玉県醸造試験場(現・埼玉県産業技術総合センター北部研究所)に勤務。生物工学部長で退職後、2001年から大島ピックルスコンサルタントを自営した。埼玉県漬物協同組合顧問、数社の埼玉県漬物企業顧問の傍ら、企業による特許「加温塩水漬」にもとづく漬物工場の立ち上げを技術面から支援した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)