目次
毎日少しでも、できるだけ、私が(人生をよくする「三つの幸せ」;成長のきっかけは「なんでもする」という考え方;人を喜ばすことが人生をよくする;基本を徹底的にやり直す;負けたら悔しい、勝ったらうれしい ほか)
心あるところに宝あり(良い習慣を身につけるまでには大変な努力が必要;自分よりあとに生まれてくる人のために何ができるか;なんでも一所懸命に取り組む経験が大切;努力が無駄になるということは一つもない;できない理由をいくら探しても、人間はよくならない ほか)
著者等紹介
鍵山秀三郎[カギヤマヒデサブロウ]
昭和8年東京生まれ。27年疎開先の岐阜県立東濃高校卒業。28年デトロイト商会入社。36年ローヤルを創業し社長に就任。平成9年社名をイエローハットに変更。10年同社相談役となる。創業以来続けている掃除に多くの人が共鳴し、近年は掃除運動が内外に広がっている。「日本を美しくする会」相談役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)