内容説明
認知症と新型コロナウイルス感染症に対する有用性も研究報告された、抗酸化・抗糖化成分を徹底検証!!
目次
第1章 なぜ糖尿病は増えているのか―血管と血流の悪化が糖尿病と動脈硬化を招く
第2章 寝たきりにつながる動脈硬化とは何か
第3章 血管をきれいにして糖尿病・動脈硬化を予防・改善する
第4章 タキシフォリンの抗糖化・抗酸化作用とは
第5章 タキシフォリンの科学的検証
第6章 糖尿病の改善症例(タキシフォリン症例集)
第7章 タキシフォリンに関するQ&A
著者等紹介
木村修一[キムラシュウイチ]
東北大学名誉教授。加齢・栄養研究所所長。農学博士。昭和女子大学名誉教授。理化学研究所客員主幹研究員。特定非営利法人国際生命科学研究機構会長
犬山康子[イヌヤマヤスコ]
1959年生まれ。出版社勤務を経てフリーランスとして活動。医療ジャーナリスト。子どものアレルギーをきっかけに健康・医療に興味を持ち、自然療法、東洋医学などの研究、執筆活動を展開中。一児の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)