目次
1章 なぜ「発達」を学ぶのか(「発達」を学ぶ視点;障害児教育実践から学んだこと ほか)
2章 ほほえむ力を獲得する―新生児から六か月まで(生まれたての赤ちゃん;姿勢の発達的変化 ほか)
3章 移動・手の操作・要求の自由を獲得する―六か月から一歳まで(乳児期後半に獲得される三つの発達的自由;移動する力の獲得 ほか)
4章 歩く・話す・思いを表現出来る―一歳児の発達(一歳という年齢;歩行の獲得 ほか)
5章 自我が充実するとき―二歳児の発達(自分が大好きになる年齢;からだの運動、手指の操作、認識の発達 ほか)
著者等紹介
西川由紀子[ニシカワユキコ]
京都大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科博士後期課程修了。現在、華頂短期大学・社会福祉学科児童福祉専攻助教授。専門は発達心理学、保育学。保育園をフィールドとして、言語発達を中心に子どもの発達を研究している