内容説明
子供の笑顔は、子育てのマスターキーだ。安らかに、魂が浄化されて死んでいく看取りの相互扶助システム、「二十五三昧講の現代版」とは?
目次
第1章 子育てについて(なぜ子育てが辛い;良い赤ちゃん ほか)
第2章 母子の絆を強くする(意識以前;親子は契約 ほか)
第3章 看取りについて(介護;死の覚悟をもたずに生きる高齢者 ほか)
第4章 終末期医療について(終末期医療;孤独死 ほか)
第5章 人生の始まりと終わりが変わると、家族が変わり、日本が変わる(明治初期の日本の子育て;アトピー性皮膚炎 1歳2ヶ月の男児 ほか)
著者等紹介
三角大慈[ミスミタイジ]
昭和25年大分生。山口大学医学部卒。学生時代より生命不在の現代医学に矛盾を感じ、真の医療の樹立を目指す。1981年に「天然医学」主宰。45年の歳月をかけて音による癒し・NAM治療を確立、2007年に心音装置“ma ma heartone 932”を開発。現在、福岡にて「みかどクリニック」を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)