内容説明
いつかはやめるときが来る。でも、今していることはムダじゃない。あなたのHAPPYとGOAL、この本で探しませんか?私たちが一番知りたかった、不妊治療・その後の物語。
目次
第1章 すぐに妊娠できると思ったのに―不妊治療をやめられない現実(産婦人科の待合室で;妊娠報告よりもつらかったのは「自己嫌悪」 ほか)
第2章 治療のやめどきを意識したら―迷っているあなたへ9つのヒント(「やめる」という選択肢が浮かんでくる頃;治療を続ける理由を掘り下げて「見える化」する ほか)
第3章 不妊治療その後の物語―16人の体験談(45歳で治療をやめ、天職に出合う;10年間の治療で21回の採卵 ほか)
第4章 不妊治療のやめどき―専門家からのメッセージ(産婦人科医;胚培養士 ほか)
著者等紹介
松本亜樹子[マツモトアキコ]
NPO法人Fine理事長。一般社団法人日本支援対話学会理事。長崎県長崎市生まれ。コーチ、人材育成・企業研修講師、フリーアナウンサーとして全国で活躍。自身の不妊の体験を活かして『ひとりじゃないよ!不妊治療』(共著)を出版。それをきっかけに2004年、NPO法人Fine〜現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会〜を立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
妊娠・出産だけがゴールではない。「治療をやめようかな」と思ったときに役立つ「不妊治療その後」の話。
【著者紹介】
長崎県長崎市生まれ。コーチチングによる企業研修講師、フリーアナウンサーとして全国各地で活躍。 結婚後に経験した自身の経験をもとに、NPO法人Fine(〜現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会〜)を立ち上げ、 理事長として活動。 不妊の悩みを抱える多くの女性のサポートに当たっている。